ピアノ練習支援システムを作ろうとしていまして。研究室にはもちろん開発環境があるのですが、通勤が片道1時間半くらいかかるので家でもできたらとWebカメラ等を持ち帰ってきました。
家にある電子ピアノはUSBインタフェースがないためMIDIからUSBに変換する必要があります。この変換ケーブル(UM-ONE mk2)は以前購入済みなのでこれをMac(MBP M4, Tahoe)に接続してみたんですね。。。そしたら認識しませんでした。GarageBandを起動したけど音が鳴らない。Audio MIDI設定を開いてもUM ONEは出てきません。あれ?ドライバが必要なんかな?と。
Rolandの商品ページにいくとずいぶん古いやつのドライバが配布されているようでしたがTahoeのやつはありませんでした。最近はこういうの最初からインストール済みだったりするので入れない方がいいかなと調べていたんです。Macの対応表が公開されていました。「検証中」らしいです。。。うーん。どうしよう?でも、入れないとどうにもならないなぁ。。。

で、とりあえず入れてみようとなり。以下のページで公開されている最新版をいれたら動作しましたよ、でした。
いれたのは「UM-ONE mk2 Driver Ver.1.0.4 for macOS Big Sur 11.x / Monterey 12.x / Ventura 13.x / Sonoma 14.x / Sequoia 15.x」というやつですね。Sequoiaまで動作しているんだからTahoeが動作しないわけはないのでしょうけど。とりあえずこれいれれば動作しました。一応、アンインストーラもついていましたので、削除はしようと思えばできるようです。ちなみに、ダウンロードするファイルはtgzでした。なんかRolandのエンジニアの方のマニアックさ?を感じますね☺️
ドライバをいれたら、UM-ONE mk2 の赤LEDが点灯しました。
それにしても老眼は辛いですね。。。MIDIインタフェースってみな同じ形でしょう?そしてなぜか電子楽器のインタフェースに書かれている文字は見にくいんです。老眼になると小さくてコントラストが低い文字って見えないんですよ。。。若い頃は何も感じなかったのですけどね。。。カシオもカワイもヤマハもどれもダメです。コストかかるのかもですが文字に着色して欲しいですなぁ。。。MIDIもずいぶんと昔の規格ですし。みなUSBに置き換わるのでしょうけど。。。
昔、ハードの電子楽器でDTMしてたときは音声ケーブルの他にMIDIケーブルだらけでしたね。。。懐かしい。小室さんが頑張ってた時代の話しです。