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人がしたら腹を立てることを自分は知らずにやっている(教え)

転職して21年になりますが当時30代中頃でした。

研究・教育以外に学内委員を色々と担当する必要があり委員会に出席したときのことです。

もうずいぶん前に退職された取りまとめの先生に「君、どうでもいいことを喋らないでくれないか?皆、忙しいんだ」と言われたことがあります。

軽いショックだったので今でも覚えていることです。

会議に出席したら発言はした方がよいとは思っていました。

企業から学校に来たこともあり、色々と分かっていなかったことも多々あったと思います。

空気を読んでいたつもりですが全然空気を読んでいなかったのでしょう。

その先生は厳しいことで有名だったので癇に障ったのかも知れませんし、先生が会議の空気を読んで指摘してくださったのかもしれません。

当時の自分はただただ申し訳ないとしか思っていませんでしたし、その意味を理解することができませんでした。

そんなことを忘れてしまった今でしたが、同じような光景を見ることがありました。

あ〜あ、なるほど、こういうことなのか。。。と。

私が当時、右も左もよくわからず発言していた様子ってこういう風に見えていたんだな。。。と。

周りにどう思われようが大事なことは発言すべきでしょうし、その発言によって何かが変わるかもしれませんし、どう行動するかは個人の自由です。

ただ、そう見えるんだ。。。と20年前の自分の姿を重ねて見る思いをしたということを自分自身の戒めとして書いておきたいと思いました。

他人にどう思われるかはわかるわけがありません。完全には。そんなことを気にしながら発言していたらたまったもんじゃない、ということはあるのでしょう。

一方で、そう思われるのはあまり気持ち良いことではないな、と思う方は少し様子を見るということも大事なのでしょう。

バカの壁じゃないですが「わかる」って本当に難しいものです。

そういう状況・立場になって初めてわかることもあるものです。

元旦に頂戴した神社のおみくじが以下です。

ただの偶然とは思えないのですが。。。怖いくらいです。




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