そろそろ学期末が近づいてきました。
担当科目の1つが明日試験です。
試験問題は昨日作りました。
今日は授業もないので、とりあえず課題点を集計しておこうとGoogle Classroomを開きました。
うちの大学ではコロナを機にこの手のプラットフォームをユニパ(UNVERSAL PASSPORT)からGoogle Classroomに切りまえました。ユニパではHDD容量が逼迫するとかで、あと負荷分散もしてないでしょうからアクセス要求に耐えられないという問題もあったと思われます。
Classroomに担当科目のクラスを作成し(作成してもらっている)、そこに課題提出や小テストをしてもらっています。小テストはGoogle Formを利用すると採点が自動化できますが、集計は手でやる必要があります。
ユニパで管理している受講生リストをExcelに転記して、Classroomの各種提出状況を合体する必要があります。合体するときのキー情報はもちろん学籍番号です。
しかし、Google ClassroomではGoogleのアカウント(つまりGmailアドレス)名がキーになります。
大した話しではないのですが、 メールアドレスに含まれている学籍番号を抜き出さなければならない 。。。というのが本エントリーの問題感なのです。
Google Classroomは小学校から大学まで全世界の学校で使われているでしょう。その多くの学校の教員が同じようなことをしていると想像するのです。他校のことは知りませんけどね。
しかもうちの大学では、学籍番号の後ろにランダムな英小文字が付与されます。学籍番号だけだとメールアドレスを特定しやすいということの配慮なのかもしれません。よくわかりませんが。。。例えば、以下のような感じになるのです。

この文字列群から、この場合であれば左から6文字目以降を除去すれば学籍番号がゲットできるのです。
とりあえず ExcelにいれてLEFT関数を使う手が思いつきます が。。。いちいちExcelに転記してLEFT関数を入力するのも芸が無いですなぁ。。。と
昔、何かのエディタ(VZかさくらか?)で矩形選択できるやつあったな。。。と思ったんです。何事体験は重要ですよね。こういう発想ができるかできないかは過去の経験によります。AIが空気を読んでサジェストしてはくれません。今のところ。
書いてくれていた記事が見つかり、VSCodeでもできるって知りました。すげ。。。標準対応なんですね。ありがた山です。あ〜あ、蔦重終わってしまいましたね。。。横浜流星さんの演技素晴らしかった。。。まだ見ていたかったです。。。
ブツが多いときは、LEFT関数を使った方がたぶん早いですね。。。でも、サクっと削除できるのはなんか気持ちいいですね。とりあえずいい機能を知りましたとさ。
以下、操作例です。
Macの場合は Shift + Option を押しながら選択です。Windowsの場合は Shift + Alt だそうです。
でわ。