1年ほど前に以下をつぶやきました。
このあと素晴らしく調子が良かったんですが。。。今日、明後日のイベント用のパーツを大量に(1回あたり4時間くらいかかる)印刷をしてたんですが、2度も失敗しました。。。
フィラメントが絡まってしまい途中からフィラメントなしでプリンタがせっせと動いていました。ラーメンも残念ですが、この絡まった状態でも必死に動く3Dプリンタを見て悲しくなります。。。お前っていうやつは。。。と。
ちなみにあとから知ったのですがAIサポートを指定しているとカメラで進捗を検証してエラーっぽかったら止めてくれる仕組みがあるらしいです。今後、利用します。
で、2・3時間くらい無駄にしたのでさすがに頭来て「観察」しました。じーっと。色々やったんですがそれを書くと長くなるのでやめます。
どうですか?これが普通ですか?わからんですよね。。。そんなこと言われたって。でもね、おかしいんですよ。ぎこちないですよね?回転し続けるわけではなく、あるところまでいったら「コロッ」と回転してます。つまり、一時的にフィラメントにテンションがかかった状態になっていると想像します。
「コロッ」と回転したあとに緩んで絡まる仮説もあるような気はしますが、それより、テンションがかかった状態で少しずつフィラメントが食い込んでいき絡まりやすい状態になるのだと思うのです。3Dプリンタを棚の中に入れているので(観察しにくいため)観察できていませんが。。。たぶん、そうだと思います。
ちなみに、絡まらないメーカーのフィラメントの内径は以下のような感じです。

そして絡まることで有名なeSUNは以下です。写真ではピンボケもあってわかりにくいですが手で触ってみると明らかに滑らかさが異なります。あーこれだなと直感的に思ったんですよ。

まだ使い始めのころのフィラメントは自重が大きいです。当然ですが。なので、フィラメントホルダー?の棒への圧力も高いことが予想されます。つまり回転方向の摩擦が大きい。つまり回転しにくいのです。それに加えて内径部の表面が粗いとなおさら摩擦が大きくなるでしょう。だから回転しにくくなりフィラメントにテンションがかかり食い込んだときに絡まる。。。という仮説です。
で、部屋を探してみたらとりあえず水道管(塩ビパイプ)があったのでノコギリで切っていれてみました。

こんな感じです。

で、対策後のフィラメントの様子が以下です。わかりにくいですが。。。フィラメントへのテンションは少し減ったような気がします。
ということで、これからはたとえフィラメントがeSUNでも絡まらない!!!といいなぁ。。。という感じです。
まだ、印刷は終わってません。終電なので帰ってきましたが。明日も印刷しないと。。。これでとりあえず絡まらないようになったらいいなぁ。。。という感じです。
おしまい。