以下でリュックからMR10LNを取り出さなくても起動できるな。。。と思ったんですが、つい癖でボタンを押してしまいます。
リモート起動(MR10LN)の設定が微妙だった - memorandums
ただ、これ↑にも書いた通りで電車とかでMacを開いてさあ仕事。。。と思ってもBluetoothのメニューを開いてデバイスを見つけて接続要求しなければならず。。。面倒だな。。。とは思っていたんです。で、これCLIでできたらいいじゃんと。
macでCLIでbluetoothを制御するコマンド(Pythonでとも思いましたが面倒なので)といえばblueutilのようです。以下で解説されています。使ったことがなければbrewでインストールしてください。方法は以下に書かれています。
【Mac】コマンドラインでBluetoothを制御する(blueutil) #bluetooth - Qiita
コマンド長いですが.zshrcとかでalias作っておけばいいですね。ご自身のMR10LNのアドレスは本体などで確認してください。bllueutilでも確認できるようです。
alias wifi='blueutil --connect xx-xx-xx-xx-xx-xx;
これで休止状態のMR10LNをリモート起動できました(ただダイアログがでるのが不満ですが。。。OSの機能なのでしかたがないかと)。
リモート起動したらついでにWi-Fi接続までやったらいいじゃん。。。と思い。調べると、昔から/usr/sbin/networksetupを使うのが普通らしいです。
sudo networksetup -setairportnetwork en0 <username> <password>
で、どうせならsudoのパスワードもいれなくて済むようにしたいな。。。とsudoersをいじればいいらしいですね。うまくいきました。以下が参考になりました。
macos - Prevent networksetup from asking password - Stack Overflow
で、最後にまとめますが、bluetooth接続要求のあとsleepをいれてみたんですがblueutilが接続待ちになり(かつダイアログも表示されるので)sleepは不要のようです。で、最終結果が以下ですね。
alias wifi='blueutil --connect xx-xx-xx-xx-xx-xx; sudo networksetup -setairportnetwork en0 <username> <password>
ちなみに切断はnetworksetupではできないみたいなので、Wi-Fiをオフにしてオンにするで代用します。Macを閉じたらWi-Fiが切れてくれればいいんですがね。。。繋がりっぱなしになるので。。。MR10LNが休止状態に移行しないようです。ここが残念。
ということで、少しだけ楽にましたとさ。おしまい。