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空想:生成系AIが世の中を本質的に改善するきっかけになるのでは?

何か調べるのにGoogleではなくChatGPTを使う人が増えていると思います。ChatGPTの回答が世の中を動かしはじめているとも言えると思うのです。

これまではGoogleに課金して上位に表示してもらう、いわばチートをしてきたわけです。

ビジネスとしてはこれもありという状況とは思いますが、まったく不要な商品や情報を提示されたところで興味はもちません。

電気代の無駄でした。

そこへChatGPTです。

回答の精度の問題はまだまだあるでしょうけど、嘘情報も減りつつあります。そして、その回答にはリンクがあります。そのリンクによって質問者は行動を起こします。

つまり、ChatGPTの回答が人を動かし人が世の中を動かすわけです。

じゃ、今度はChatGPT(OpenAI)に課金するのか?チートは繰り返されるのか?

回答がどこかに偏っていたら。。。使われないですよね。。。ということはニュートラルにならざるをえないはずです。

つまり、性善説的?にはいいもで評価されたものが回答として出てきてそれを我々は知るわけです。

となると正しく評価されようと世の中が動くかもしれませんし、そうなるとちょっと遠回りかもしれませんが世の中が少しだけ良くなるような気もします。

そうなったらなったで穴を見つけて効率を追求するのが人間ですから。。。わかりませんけどね。

儲けようとしても儲からない、他者利益を追求することが結局回り回って自分に返ってくる、よく言われるやつです。そうなるといいですね。。。

ただ、生成系AIといえども学習データに依存するわけでしょうし、回答に白人文化のデータが多く含まれるという話しはずいぶん前に見ました。今はどうなっているかわかりませんが。。。

何が見たいか?何を回答させたいか?という学習させる人や組織の思惑が生成系AIには反映されるのでしょうし。。。生成系AI同士が自分にとって都合のよいことを主張しだす、つまり政治しはじめる。。。のでしょうか。

勉強が足りてませんのであくまで空想でした。




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