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モノづくりフェア

今日は午前中に授業がなかったのでマリンメッセ行ってきました。

www.nikkanseibu-eve.com

こういうの福岡ではなかなか開催されないので楽しみにしているイベントの1つです。筑紫口からシャトルバスが出るので博多駅からタダで移動できるのもいいですね。

シャトルバスを降りるとそこは海です。いい天気ですね。

で、いつもの入場看板。いい天気ですね〜。今日まで晴れらしいです。

まずA館から。

最初に目についたのがこれですね。DJIの超巨大ドローン。福岡ドローンスクールさんの展示とのことです。こんな大きなやつもあるんですね。初めて観ました。ブレードが回ったら。。。命の危険も感じます。

続いて、ロボット競技会?の方に。大学や高専などのロボット開発を進めているラボで出展されていました。これは西日本工業大学のロボット研究会?のご出展とのことでした。まだ開発中とのことですが何年もかけて同じ機体を改善し続けるっていいなと思います。対応してくれた方、たぶん学生さんだと思うのですが対話力高いなぁと思いました。素晴らしいです。

続いてMAX(ステープラの有名メーカー)が作ったラベルプリンタだそうです。これ凄いですよ〜。一般的なラベルプリンタってシートが元々カットされていると思うんですが、これは自由な形状でラベルはもちろんカットも同時にできるそうです。現場の環境でも問題ないそうです。凄いですね。25万円くらいらしいです。これ、何か用途があったらぜひ欲しい機体だと思いました。

続いて、岡山県のブースで出展されていたJOHNANさん。紙の上に電子回路がプリントできるそうです。一般的なインクジェットプリンタを少し改造?する程度で銀(なんとか忘れた)を紙に吹き付けて印刷し、LEDやセンサーなどの電子部品とその銀なんとかを特許技術をもつ導電性の接着剤で接合することで回路を生成するんだそうです。車載部品や医療シートなど様々な引き合いが来ているのだそうです。

環境省のブース。木材をプラスティックに混ぜることで高硬度と軽量を実現している素材だそうです。3Dプリントのフィラメントを開発している企業が以下だそうです。硬い素材を印刷したいときに使えそうですね。

ここで2時間くらい経ってしまっていて。。。B館を見に行く頃にはもう帰らなければならない時刻に。授業に間に合わないとまずいので。。。駆け抜けるように回りました。もったいなかった。。。

ロボットといえば。

村田製作所の子会社?のようでした。社内ツールとしてCAEツールを開発していたのを外販するようになったソフトウェアだそうです。機械設計とかまではしないので用途はないのですがこういう会社とツールがあるんだなと知りました。

そして、Matterport。これ欲しいんですよね。。。150万円くらいらしいです。同じような3Dスキャナは1千万クラスらしいので破格の安さなんだそうです。でも、空間を丸ごとキャプチャするのにとても適しているんですよね。。。20mくらいの距離でも撮影できるとか。ただ、ソフトウェアがクラウド型で年額で契約しなければならないところがちょっと学校的には辛いな。。。と思いましたが。これがあればキャプチャも相当楽でしょうね。

最後にB館のほぼ中央にブースを構えていたタカハ機工さん。クラッピーも元気でした。ファブラボのブームもずいぶん前に過ぎ去った感がありますが。。。そんなことは構わず活躍されています。コンテストも毎年開催されています。凄いですね。。。こういう会社って他にあるのかなぁ?聞いたことがない。

会場からシャトルバスに乗り大学を目指しました。15時から授業だったので。。。ギリギリ電車に乗り何とか昼も食べて間に合いました。良かった〜。

早速、色々な方に出会って撮影した写真を交えながら学生さんに「雑談するよ」といいながら10分くらい今日あったことを話しました。反応は。。。ありませんでしたが。

やはり改めて思うのは「動くことの大事さ」そして「人に会って話をする大事さ」です。それも一応、こうやって実際に会場に行って人に会って話をするからこそ深く知ることができて興味が持てて記憶ができる。これがリアルな社会人の勉強なんだよ。。。と。伝わったかどうかはわかりませんが。やはり伝えたかった。課題とか資格とかも大事かもしれないけど、もっと自分を現場に浸して自分が何に興味を感じるのか可能性を広げる行動をして欲しい。。。と思いました。

就職活動時期になって慌ててリクナビ・マイナビに条件をいれて、大量に流れてきた企業情報から数値的な条件を見て良さげな会社を受ける。。。そういう与えられた手段ではなく、自分にあった会社を探しに行く行動をして欲しい。。。と。

私が学生の頃にそういうことを発信してくれる先生はいなかったですし、もしいても室蘭という田舎ですので会社の人に出会うチャンスはそう多くありませんでした。もちろん、私の眼の前にいた学生さんと同じように興味をもたなかった可能性は非常に高かったと思うのですが。。。それでも、言いたい。。。ウザいヤツなんでしょうね。。。

おしまい。




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