総務省から封書が来ましたね。TVCMでも何度か見かけました。
出勤前に入力してみようかと。以下、作業ログです。
封書を開けるとログインID等が記載されていました。スマホは面倒なのでMacで入力しようと思ってログインURLを探したのですがどこにも記載がありませんでした。うーん。。。「国勢調査2025 ログイン」とか入れても説明ページが出てくるだけでした。
よーく見るとQRコードにはIDが含まれているのでそれを読めということが書かれています。あーなるほどURLがついていてパラメタが後ろについているんだな。ということはログイン画面のURLを取得するにはQRコードを読まないといけないわけか。
MacでQRコードを読むことはまずありません。PixelのようにGoogle Photoに読み込めばGoogle LensでQRコードが読み取れるかと思いましたがダメでした。ググると[Google画像検索](https://images.google.com/?hl=ja)に画像をアップすればURLを取り出せるとのこと。なるほど。
おおー確かにいける。あ、写真はPhotoBoothで撮影しました。画面したの赤矢印の「ウェブサイト」を押すと。。。

やっとログイン画面が表示できました。ID等は自動セットされています。確かに楽ですが。。。ちょっと面倒ですね。

入力は5分くらいで完了しました。回答データを保護するためにパスワードの入力を求められますが。。。残念ながらChromeのパスワード自動生成が効かない。なぜでしょう?

別に何でもいいのですが、何でもいいと言われると面倒ですよね。。。パスワード自動生成でググったサイトから1つパスワードをコピってきてセットして終了しました。
最後にアンケートがあったので書いておきました。読むかどうかは知らんですけどね。。。
パソコンでQRコードを読むのが面倒です。URLを公開してID等を手打ちできる手段を用意して欲しいです。ググっても出てこなかった。あとパスワードはChromeのパスワード自動生成に対応していなかった。Webページの制作者が何とかできるなら対処して欲しい。自分で決定するのはリスクがあり面倒なため。
最後になりましたが国勢調査2025のログイン画面のURLは以下になります。ID等を手で入力したいという方はどうぞ。今のところクロールが間に合っていないのか出てきません。
以上です。
■追記
ログインページのHTMLソースちらっと見てみました。僕にでも理解できる感じで(要は教科書的な)書かれていました。こういうページがまだあると嬉しいです。。。学生でも読んで理解できると思います(←決して貶しているわけではありません)。最近のWebページはHTMLタグはほとんど書かれていないですから。今どきのWebエンジニアの方から見るとどう見えるのでしょう。そういう意見も見てみたいです。新しいことが必ずしも良いことではないとは思います。生産性と品質(可読性含む)が確保できるなら作り方は作り手次第かと。