昨日、夏休み最後ということで市民プールに行ってきました。
平日だったので利用者が少ないかと思いきや、まあまあの人出でした。それでも初心者レーンは2人くらいだったので、ウォーキングレーンではなくその初心者レーンで泳ぐ?ことができました。
とりあえず書籍のおかげで浮くコツを頭では理解しましたので浮身をやってみました。けのびもやってみました。いい感じです。体内酸素があるうちに、息継ぎなしのクロールで25mは一度だけ泳ぎ切りました。うん、感覚はわかった。。。という感じです。
ただ、いかんせん体力がないですし、そもそも上半身を動かすと疲れます。もちろんバタ足も。
2時間のチケットなのでとりあえず時間いっぱいプールで行ったり来たりしていましたが、やったことは浮身の練習でした。
これまで何かを学び始めるときに 形を意識するあまりマニュアル通りにやって自分が辛くなって続かない を経験してきました。
そもそも泳げるようになることが目標なのだろうか?とも思えてきました。
長く泳ぎ続けられるようになることが目標なんだろうか?
そんなことより、今、このレベルでも楽しめることってなんだろうか?と考えました。
この初心者ならではの感覚はできるようになってしまうとすぐに忘れてしまうので言語化しておくことには意味があると思って書いています。皆さんにとってはどうでもいいことでしょうけど。
何が楽しいか?けのびみたいに漕ぐこともなく最初にスーッと進むところが楽しいと思いました。
なので、周りからみると変な人なんでしょうけど、浮身のポーズを意識しながら、スーッと6,7m進んで、そして立ってはまたスーっとを繰り返して25mプールを何度も往復しました。
疲れないし結構楽しいんですね。。。わからないかもですが。
とりあえずこれで浮身の形を身体に染み込ませ進む感覚も身体で覚えられるといいなというところです。
終点なのでここまで。