GW終了でした。
今年のGWは特に旅行はせず夫婦で近場で楽しみました。これはこれで悪くないです。
いつのまにか夫婦の共通の趣味になってきたソフバン観戦。といってもほとんどテレビ観戦です。たまに球場にも行きますが混雑しているGWに行かなくてもという感じです。
テレビ中継がないときには昨年から使い出したベースボールLIVEで楽しめます。いい時代です。
ずーっと負けっぱなしの最下位でしたが5連勝とノっている試合を見るのはなかなか気持ちの良いものです。
負け試合も楽しめるようにならないと本当の意味で野球ファンではないとドングリの方が言っていましたっけ。
さて、GW最終日の昨日はちょっと出勤してすぐに帰宅しました。往復2時間以上かかるのに。。。本格出勤前のプレ出勤というところでしょうか。2時から野球中継があったからなんですけどね💦
快勝で終わってから晩ごはんとシャワーを済ませて、特にすることもなかったのではてぶのトップページで普段は見ないページを眺めていました。
面白い記事はパターンがあるようでないようです。世の中の人の関心というのはどこに集まるんだろうと不思議に思いますが。それでも1万人以上も読者がいる人がいたり。いやぁすごいなぁとか思っていたわけです。
個人的に気になるのはやはり「技術」と「DIY」でした。ずーっと眺めて面白そうだなというブログの読者になったりしていました。
改めてエントリーを見ていると思うのです。はてなの世界ってやっぱり特殊だなぁと。
世の中に技術はもっともっといろいろあるはずです。でも、読まれているブログの多くがソフトウェアあるいはコンピュータ関係の技術ブログのように見えました。
世の中は見たいものだけが見える特殊な世界なんだと誰か偉い人が言っていたそうですが。まさにそれだなと思います。さらに推薦アルゴリズムがその傾向を加速します。
言ってしまえば実世界だって同じだとは思うんです。
例えば、先日、伊万里焼の里を見学してきたんですが、そこで当時働いていた職人さんから見た世界があったり、我々大学教員から見た世界というのもあります。
一口に会社員と言ったって業種や地域や会社によって文化も価値観も様々だと思うんですね。
見えるけど本当に意識して見る世界には限界がある。そういうことです。
■ちょい追記
朝、上記は行きの電車で書いてたんですが急病の方が出て電車が遅れたため、今日の担当授業の1つ(ソフトウェア工学)で何か面白い話題がないかなと日経コンピュータを読んでいました。
動かないコンピュータ(日経コンピュータ, 2025/05/01号, 64〜66ページ掲載) BP 中日本高速道路−8都県のETCで大規模障害 システム更新を引き金にデータ破損
そういえば先日この話を少ししました。まだ分析結果が出てなかったので一般的なニュースを紹介する程度でしたが。日経コンピュータではこういう追跡記事が出るので大変勉強になります。
大学でこういう雑誌とかタダで読めるんだよ〜と紹介しても反応はないし恐らく誰も見てないんだろうと思うのですが、それでも年末には就活開始を控えている学年ですから少しは世の中に興味を持ってもらいたいという感じです。
こういうのが面白いと感じるには経験が必要なんですよね。。。ソフトウェア工学的な話よりAIや画像処理とかCGとかに興味ありましたもん、自分も学生のときには。自分との距離があまりに遠くて。”きっちりモノを作る”という面白さは伝わらないよなぁ。。。なんか面倒なこと言っているという感じかもなと思います。
とりあえず話しているヤツがオモシロがって話さないと伝わるものも伝わらないですからね。。。面白いね、と話そうと思います(当事者は面白い話ではないでしょうけど💦)。
とりあえず今日はこれでいこう