ブログは二次記憶装置として使っているので、過去記事は検索窓で見れれば十分です。とはいえ、せっかくなのでどれくらい書いたか数量が見えるようにしておきたい感じもしてました。となるとカテゴリかなと。
過去記事を管理画面から1つ1つクリックして編集してカテゴリをつけてみたんですがエントリーが1万以上あるので気が遠くなります。
はてなブログにはAPIが提供されているので、全エントリーをダウンロードしてそのタイトルをみながら付けていこうかと思ったんです。PythonとかRubyとかでやってみましたが。。。編集するのはなかなか大変そう。
そこで見つけたのがblogsyncでした。エントリーをpullするとローカルではmdファイルになります。そのファイルを追加してpushすればエントリーが更新されます。
作業はかなり大変ですが。。。VS Codeで階層をたどりながらmdファイルを開いて以下のようなカテゴリを用意しておいてコピペで追加していきます。
Category: - mac Category: - おもいつき Category: - つくる Category: - つぶやき
まぁ、一番、リーズナブルかなと思います。どの記事にどのカテゴリーをつけるか学習すれば。。。自動で分類できそうですが。。。学習データ作るだけでも大変そうなので諦めます。
まぁ、時間があるときにでも少しずつやるしかないですね。。。
ちなみにblogsyncの使い方をメモしておきます。
初期設定
./.config/blogsync/config.yaml を作成して以下を記述します。 内容の書き方は上記のgithubのREADMEに書かれています。
全記事をpullするとき(上記のconfig.yamlに指定したディレクトリ以下に保存されます)。
blogsync pull
記事をpushするとき(200701** ディレクトリ以下のmdファイルをすべてpushする場合)
blogsync push 200701*/*
便利です。