背景
通勤用の自転車にダイソーの自転車ライトを取り付けていました。100円なのに。。。すぐにダメになるかなと思いながら3ヶ月くらい使い続けています。駅と自宅の移動だけなので使用時間は5分/日くらいです。昨夜、電池が切れました。スイッチを押しても光りません。
帰宅して分解してみるとボタン電池が2つついていました。電卓とかの大きめのやつです。妻からは電池買うくらいならライトを書い直したらいいんじゃないの?とも言われましたが、もったいない派の私としてはできるだけ再利用したいと思いました。
ダイソーでボタン電池を買おうかと思ったのですが、そういえば、イベントで大量にあまったボタン電池があったことを思い出しました。もうずいぶん経っているものもあるので液漏れしているものも一部ありますがこのまま捨てるのはもったいないな、と。小さいボタン電池はLR1130と書かれていました。エレキットの音声合成ボードについてきたものです。電池は使わなかったので取り出して保管していました。以下のような感じです。

でもサイズが小さいな。。。と。仮組してみると確かに小さくてうまくはまりませんでした。とくれば3Dプリンタの出番です。単3電池を単2や単1電池として使うあれみたいなものです。
早速、モデリング
昼ご飯を食べながらTinkerCadでモデリングしました。5分もかかりません。できてせっかくなのでパブリッシュしたのが以下です。同じようなボタン電池を持っている人が世界中にどれくらいいるのかわかりませんが。。。
早速、ゼミ室にあるAnker Make M5で印刷しまして組み上げました。以下のような感じです。いい感じです。

電池容量がCR2303よりは少ないはずなので早めに切れるかもしれませんが、とりあえず使い続けたいと思います。