数日前に以下を書きました。あとで読むと思ってPocketにいれるもののまず見ない...で、とりあえず一括削除したという話を書きました。
Pocketに登録した情報の一括削除 - memorandums
それでも、Web閲覧していると、とりあえず保存したくなるときがあります。Pocketにいれるもののどうかな。。。と。
Pocketにアクセスしないと見れないのがまずいのかもなぁ。。。と思いまして、Google Chromeに標準搭載のリーディングリストに保存することにしてみます。
iPad
最近、非常勤で使うことになったので、持ち歩いてよく使うようになったiPadのChromeアプリでは、右上のスリードットを押すと、リーディングリストを表示することも、現在見えているページを追加することもできます。ので、特に問題なく使えます。
Mac
一方、PC版(mac版)のChromeではなぜかiPadアプリと比べるとリーディングリストはアクセスしにくいのでした。アクセスするには、同じくスリードットを押して「ブックマークとリスト」を選択して、さらに「リーディングリスト」を選択する必要があります。つまり1ステップ多いんですね。。。たかが1ステップですが。されど1ステップ。
あまりよい解決方法ではないですが、とりあえず見ているページをリーディングリストに追加するための拡張機能がありましたので、これを入れます。ワンクリックで入れられます。ただ。。。リーディングリストを見るときには1ステップ多い手順を踏まなければならないですね。。。固定することもできるようですがそれはそれで邪魔なので。むずい。
この拡張機能はなかなか微妙で、保存しても反応がないので。。。惜しいです。
Android
最後にAndroid。これがまた微妙に操作が異なるんですね。。。Googleもチームが異なるのでしょうか?よくわかりません。
リーディングリストに追加するときは以下の操作になります。ちょっと変わっていますね。スリードットを押して。

★を押します(スリードット押す前に★がありますよね?でもこちらを押したらダメです)。

すると画面下に以下が表示されるので、恐らく、ブックマークに保存した、と表示されるので>を押してリーディングリストに変更します。一度変更すると、以降はすべてリーディングリストに保存されるようです。ですので、スリードットを押さないで★を押せばリーディングリストに追加できます。

閲覧する場合には、スリードットを押して、ブックマークを押して、リーディングリストを押す感じです。
以上、メモでした。Pocketの代わりになるかなぁ?