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怒涛のタンザニア編スタート

楽しかったエジプト旅行が終わって、アスワンからタンザニアダルエスサラームに向かって出発。

まずカウンターに行くと、「これ、出発時間変更になってて、カイロで乗り継ぎできないから違うチケットに変更するね。」

アスワンーカイローダルエスサラームタンザニア)行きのチケットは、アスワンーカイローナイロビ(ケニア)ーダルエスサラームに変更になった。

 

空港で待つこと2時間、本来なら20時45分出発だがこれも遅延。

1時間待ってようやく22時過ぎに離陸。

さて、本当に間に合うんだろうか…

カイロに着いたら23時25分。

カイロ発ナイロビ行きは23時55分発、30分しかない!カイロ空港内を走ってゲートまで行くと荷物検査の長蛇の列。

係の人が「ナイロビ!ナイロビ!!」と叫んでいる。

「イエス!ナイロビ!!!!!」と叫ぶと優先的に入れてくれた。私たち同様、アスワンからきた乗客たちも「ナイロビ!!!!」と叫んで荷物検査を受けている。

他の待っている人たちも、「我こそ先に!」と乗り込んでくる人もいてカオス、荷物検査のスタッフもあんな適当に積まれた荷物のX-rayちゃんと見えてるのか?

そんな阿鼻叫喚の中、なんとかナイロビ行きの飛行機に搭乗完了。

やれやれだぜ、と思う一方で、人間の乗り継ぎがこんなに大変だったなら私たちの荷物は一体…いや、今はそんなこと考えても仕方がない。無事にダルエスサラームに着くことだけを考えよう。

 

朝5時、ナイロビ国際空港についた。タンザニアはもう目前!!

空港のWi-Fiを使ってロマに電話するとまだ寝ていた。

「ん、、、ん〜ナイロビ?うん、わかったよ、空港に迎えに行くね。」

ナイロビを予定通り7時半に出て、9時くらいにダルエスサラームに到着。

半年ぶりのタンザニア!夫との感動の再会が待っている!!

 

VISAは事前にネット申請してあったのでパスポートコントロールもささっと抜けて、誰よりも早く外に出れた!がしかし、ターンテーブル前で待てど暮らせど私たちの荷物が出てこない。

最後の荷物が流れてきた。隣のご婦人とおじいちゃんも「ないねえ」とジェスチャーで首を振って見せる。

 

人生初、ロストバゲージ

今日じゃなくてもいいのに!!でもそんな気はしてた、カイロの乗り継ぎの時から。

周りの係のおっちゃんたちに「ポレー(可哀想に)」と慰められ、ロストアンドファウンドカウンターで手続き。

「多分午後の便で来るかもしれないから、15時に電話するね〜」よろしくお願いします!

 

やっと出れたと思ったら10時。

ロマの姿は空港内になかった。

「もしもーし、着いたんだけどどこにいるの?」

「ん…マイスイートエンジェル。今から行くね。」

2度寝してたんかーい!!半年ぶりに会う妻が、母連れて会いにきてるのに遅刻すなー!!

ロストバゲージでささくれていた心をこれ以上逆撫でしないでおくれ。

 

結局45分かかってロマはやってきた。

母に「まあまあ」となだめられ、私としては全然感動的な再会ではなかったのにロマは涙ぐんでいた。仕方がない、これがアフリカンタイムなのだ。

そんなことより、12時半までに日本大使館に行って日本VISAの申請をしなくてはならない。なぜなら今日は金曜日、今日を逃せば月曜日まで待つことになる。

「ハラカハラカ!(急いで)!」

タクシーの運ちゃんを急かしてホテルまで直行。

ホテルに母を残し、ロマと走って大使館まで行くと「あのーこれ(在留資格認定証明書)のコピー欲しいんだけど。」

コピー???原本じゃあかん??

現在12時、残り30分。

ボダボダ(バイクタクシー)をひろってコピーできるお店まで行って帰って、全てのドキュメントを提出。

「はい、5営業日かかりますので来週金曜日に撮りに来てください。」

よかった、一つでもやるべきことができてよかった。

 

15時、ロストアンドファウンドに電話をかけてみる。

「あ〜今日は来ないみたい。明日かもね。」

ドタバタタンザニア旅行、これにて開幕。

 




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