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推しと会話するより近くて見るぐらいがちょうどいい

推し活を程よく楽しんでいるが

先日、推しのニューリリースCD発売記念のイベントでCD購入者には推しがサインをしてくれると言う事で、人生で初めて推しと話をする事ができた。

 

いやぁ…50歳のおばさんだからこそ緊張します。

若い子なら推しも嬉しいやろうけど。こんなおばさんですから。推しも面白くはないはず。

 

自分の順番を回ってくるまでに、何話しかけようかと…ぐるぐる。

変化球がいいのか、オーソドックスがいいのか。

結局オーソドックスなトークを選択した。

こんなおばさんですけど、推しは優しく義務笑いをしながらサインを書いてくれた。

嬉しいけど、緊張が先行して楽しめなかった。

私の前にいた男子なんてスタッフに剥がされるまで推しとトークを続けていた。なんとも羨ましい。

 

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あれだけもっと推しの近くで見たい!と毎度毎度思うのに、どうしていざ間近で見られる機会になると、楽しめない私が情けない。

 

そんな感じでちょっと落ち込んだ帰り道で、6月に行ったWEST.のライブで、重岡くんがすっごい嬉しそうな顔しているのを肉眼ではっきり見れただけで、私はすっごく幸せな気持ちになったのを思い出した。

 

私は推しを近くで眺められるのが一番幸せらしい。

学生の時に好きな人を目で追ってしまうぐらいの距離感。あれぐらいが一番良い。

キャーキャー言ってしまう憧れの状態?やや片想いの状態みたいな。

 

推しは非現実の中にいるから、近すぎると現実になっちゃうのが嫌なのかもしれないな。

自分の世界の中でキラキラしてたらそれでいい。

こんなんだから、もしプライベートで推しに遭遇しても、絶対に声かけられへんな




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