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MASCARA

カメラレンズとCCDカメラを合わせた、系外惑星サーベイです。
特徴は、全天(チリとカナリア諸島に設置)を一度に撮ることと、追尾をしていない固定撮影ということです。
#似たようなのに、The EvryscopeHATPiがありますが、こちらは、赤道儀に載っています。
SDSSとか、TASSとかは、CCDのオンチップ上でドリフトスキャンをしましたが、それをPC上でスタックすることに置き換えたというイメージでしょうか。
論文をみると、RRab型変光星の光度曲線はきれいにかけています。


使っているカメラレンズの焦点距離も24mmと短く、なかなか光度測定が大変そうですが、そこは、画像をスタックすることと、各種補正で乗り切るようです。
とにかく、追尾が要らないというのは、楽だと思います。


全天いっぺんは大変そうですが、どなたか、天頂付近だけとかやりませんか?




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