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デジタルアイピース

I.I.を使ったものから、CMOSカメラを使ったものまで、過去様々な電子アイピースが製品化されましたが、なかなか普及しません。
わたしも、Sky and Telescopeで紹介されていたので、Revolution Imagerを、観望会用に買っては見たもののケーブル類の取り回しが大変でお蔵入りしています。
CANP'2017で、同じようなの(同じヤツ??)を、観望会で実践されている方の展示がありました。


もうちょっとスマートにできないかと思って調べてみると、バッテリー内臓の液晶モニターというのは結構あるようですね。
で、HDMI出力ができるCMOSビデオカメラと組み合わせると、結構、シンプルな構成ができそうです。
#本当は、カメラの電源もモニターから取れればいいのですが、それは、無理でしょうか?


で、問題の一つは、液晶モニターは明るすぎるので、工夫がいりそうです。
あとは、眼で見ろ原理主義者から怒られないかですねw
CANPの展示でも、見えるか見えないかわからないような天体を直接目で覗かせるより、モニターでみんなで見たほうが盛り上がると言っていたような気がします。


考えてみると、液晶モニター付きの顕微鏡って、結構あります。
あれを使って、子どもたちにデモするのに対しては批判的な意見は聞かないですよね?




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