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デジカメのISO感度

これまで、何度か、デジカメのISO感度について検討していますが、

  • フィルムカメラの時代に決められたISO感度と合わせてある
  • ISOの違いは、乳剤の違いだったフィルム時代とは違い、CCD/CMOSに生じる電荷は同じ、読み出しの時のゲインでISO感度を変えている

というのが、結論でした。


で、RGB各8ビット(256階調)に切り詰めてあるJPEG画像と違い、各画素14ビットで記録してあるRAW画像は、ISO感度によらず写りは一緒(極限等級は一緒)というのが結論だったはずです。


で、やっと、重い腰を上げて、昨年のオーストラリア遠征の時の画像を整理しようと思ったら、ISO200や400で撮った画像の写りがやたら悪いのでした。
途中で、気づいて、ISO1600とか3200にしていたので、実害はなかったのですが、何故でしょう?
いつも、自宅で写真を撮っている時には、ISO400でも支障がありません。
となると、オーストラリアのように背景が暗い時は、内部で、なにか、やっている疑惑が出てきたのですが、どうなのでしょう?
デジカメの画素サイズを考えると、14ビットで十分と思ったのですが、じつは、あふれていて、クリッピングしていると思ったのですが、それだと、逆センスですね。
シグナルレベルが低い時に取りこぼすはずがない?
はて?


(追記)
Nagさんから、WBの設定が怪しいと示唆をいただきました。
WBを変えて、撮ってみて、データを確認すれば良さそうですね。




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