ニコ生では、サザエと呼ばれていましたが、多摩美大+東大の小型衛星です。
はやぶさ2にあいのりで、12/3に無事、宇宙へ旅立ちました。
今回の相乗り衛星は、いつもの地球周回軌道にあげられることの多いキューブサットなどと違って、別の軌道で飛んでいきます。
ARTSATのwebページのDESPATCHには、地球脱出軌道と書かれています。
そのお陰(?)で、日本からの視認時間が長がかったです。
#逆に、見えなくなってから、次に見えるまでは長い。
TwetterのTLに状況が流れてきたので、受信してみました。

この信号でいいと思うのですが、WR-3015iのソフトは、waterfall表示に出来きないので、自信がありません。
#10.5MHzの中間周波数を他のSDRに入れてやればいいと気づいたのは、朝起きてからでした。
#しかし、接続ケーブルなんて、引っ越しの時に紛れて出てこないw
ここで、視位置が計算できます。
#数字だけの表示で、読むのが大変ですが。
仰角が低いのが、うちのいい加減に取り付けたアンテナと、相性が良かったようです。
#なお、「あ、Rで作図すればよかった」と思ったのも、朝起きてからでしたorz
遠くなるに連れて、受信が大変になりそうですが、しばらく、追ってみたいです。
(追記)
ドッフラーシフトでのズレってもっと大きいらしいのです。周波数違うので、違ってるかも???
単なるノイズ??
他のビーコン?