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変光星観測データベース

この夏、V841 Ophが、普段より暗い状態が続いて話題になりました。
わたしも、この星には興味があって、時々撮っていたのですが、引っ越しのゴタゴタで観測がおろそかになっていました。その後、暗いという情報を参考にぼちぼち観測していました。


最近、「AAVSOでもV841 Ophの観測は多くない。Vsnetの報告を見たら、この星を観測されているようだが、AAVSOへも報告する気は無いか?データは、一箇所に集まっている方が便利だ(要約、意訳)」というメールをいただきました。
わたし個人としては、何でもかんでも、AAVSOのデータベースに集約するより、分散しているデータベースを横断的に検索できるインターフェースを用意するほうが、有益だと思っています。
生物学では、しばらく前から、ゲノム情報とマイクロアレイ等の発現情報、タンパク質の立体構造情報、プロテオームデータ等を横断的に検索できる統合データベースというのが流行りです。
まぁ、同質の変光星の観測データの場合は、上記の統合データベースとは、やや、趣を異にはするのですが。
後は、誰が言い出しっぺでやるかということですかね?
まぁ、それの天文版とも言えるVirtual Observatoryの中に、VSOLJ databaseも検索対象にしてくれるところがあれば、それで済むのですが、それは、無理そう?




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