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OSXで、測光

かすてんさんからもらった宿題です。
日常のmail、文書作成等は、OSXで行なっているのですが、測光関連は、Windowsか、Ubuntuで、ということが多いので、よく知りませんというのが正直なところです。
ただ、OSXは、基本的に、Unix系のOSなので、Unix系のソフトは大抵動きます。
しかも、dmg形式のディスクイメージでパッケージを作ってくれていることが多いので、インストールは大変楽です。
#あ、ここでいう測光ってのは、変光星とか点光源限定です。


まず、冷却CCDでの撮影は、SBIGのCCDなら、CCDops liteでできます。
で、CCDopsでも、測光出来ればよかったのですが、liteということからか、機能が省かれています。
その他有料ですが、Equinox Imageというソフトもあるそうです。
#Equinox Imageにも、測光機能はあるようですが、少し触ってみたところでは、やり方が悪いのか思ったように動きませんでした。


で、測光ですが、IRAFでも、SExtractorでもなんでも動くので、スクリプトさえ組めればらくらく...というのは、初心者には辛いし、OSXらしく、GUIでやりたいですよね。
で、定番は、Aperture Photometry Toolあたりでしょうか。
少し使ってみて、すごく高機能そうなので、使いこなせなかったのですが、初期設定をして、星をclickすると、等級が出るのは確認しました。


ただし、こいつらはみんな、Fits形式の画像を扱うのが原則です。
かすてんさんからの質問ということは、画像は、デジカメ画像を想定しているんですよね?
で、かすてんさんに教えてもらった、というか、OSXの画像変換ソフトの定番のGraphicConverterや、GIMPが吐き出したFitsがうまく読めるかは、まだ、確認していません。
#自宅の、iMacは、引越し荷物に紛れてどこにあるかわからないorz


Jpegが扱えるソフトとしては、Hands on Universeで使われているSalsaJってのがあります。
ImageJを天文用にカスタマイズしたもののようで、Javaで書かれています。
測光のTutorialもあったのですが、少し、触ってみた感触では、細かい設定ができないので?です。
#測定値も、等級でなく、積分値ででてくるし?


WINE上でなら、IRISが動くのではと、Iakさんにアドバイスを貰ったのですが、試してません。




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