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北極星の距離

星の情報経由
北極星、これまでの推定より近かった (ナショナルジオグラフィック日本)


これかな?
The Pulsation Mode of the Cepheid Polaris
David G. Turner, V. V. Kovtyukh, Igor Usenko, N. Gorlova


これまで測光視差(空間赤化を補正した見かけの等級とケフェイドの周期光度関係から決めた距離?)と、ヒッパルコスで測った年周視差で決めた距離には違いがあったが、分光視差で決めた距離は、測光視差と一致したという論文のようです。
これで求めた絶対等級も基本振動で脈動するケフェイドとして矛盾のない明るさだということでした。
#ヒッパルコスで決めた距離から推定された明るさから、倍振動で変光するケフェイドと推定している研究もあったそうです。
#いや、論文のデータを吟味するだけの能力は無いので、アブストラクトを読んだだけですが。
さすが、宇宙の大きさの研究の第一人者のTurnerさんらしい論文ですね。


ところで、だれか、北極星の測光をやられてる方いませんか?
AAVSOをみると、近年は、結構追われているようですが?
#BSM?




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