VSOLJ-obsへの月例の報告ですが、タイプミスが、多くていつも、チェックしてくださるMhhさんに迷惑をかけています。
変光星観測者会議の懇親会の時に、「手入力なんかするからだ」と指摘を受けました。
とわ言うもの、現在のExcelで等級を計算する時に使っている方法は、自動処理向きではない形式だからなぁと思っていました。
で、ふと、考えてみると、毎月のTAO Surveyの集計は、測光ファイルをExcelでフォーマトを整えた後、Rのスクリプトでstd形式にしています。
あれと、同じ事ならやれそうだということで、6月分の集計で試してみました。
慣れないのと、多少煩雑なところが残っているので、1日かかりましたが、それでも、従来より早くて楽でした。
#もうすこし、簡略化しないと、今度はタイプミス以外のエラーが増えそうですが。