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WR 21a

南天にあるWolf-Rayet(WR)星です。
以前、WR20aという別のWR星を撮った画像に、一緒に写っているのに気づいて測ってみました。

多少変光していそうなので、周期解析をしてみました。



17日くらいの周期が出たので、位相光度曲線を書いてみます。

よくわかりません。
この星、分光による視線速度観測(Niemela, 1995)から、連星の軌道周期が報告されていました。
その周期、31.673日で、位相光度曲線を書いてみます。

よくわかりません。
#でも、なんとなく2つピークがありそうなので、やはり、食変光がある???


さて、WR20aの方も紹介しておききます。

報告されていた3.686日の半分にピークがあります。
そこで、周期解析で決めた周期の2倍で位相光度曲線を書いてみます。


(追記)
ASAS-3にデータがありました。ASAS102556-5748.6です。

周期解析をしてみました。
32.941日でした。


それっぽくは、ありますが、本当かどうかわかりません。
ちなみに、軌道周期でかいてみたらもっとわかりませんでした。
この周期で、自分の観測の光度曲線も書いてみます。




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