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1609年のミラ

Change and Continuity in Early Modern Cosmologyに載っていた、1609年3月のファブリシウスからケプラーへの手紙を訳してみました。

合に向かって近づきつつある木星と火星を2/5に観測しようとした時に、くじら座に見慣れない星を見つけ、すぐにひらめきました。天球儀上で位置を確認すると、(15)96年の8-9月に観察した星と一致しました。あの時以来、この星を見たことはありませんでした。何と素晴らしいことでしょう。神よみてください、再びこの星を違う時2度も観測しました。くしくも、96年の時と同じく、木星が同じおうし座にいました。(中略)2月の終わりにはもっとはっきり見えました。現在、低空の靄と月で見難にくく、観測できません。だれか、他に観測した方をしりませんか?この奇跡は真実です。位置は、おひつじ座の25°47’、南緯15度54’です。

だれか、この時代の赤経のルールと分点変換の方法を教えてください。
で、2月末に向けて、増光しているところらしいです。
極大が予報より少し早まっていれば、辻褄があいます。
この時期のミラは、周期のバラつきが大きかったのでしょか?


さて、一連の調べ物をまとめて文章にしました。
変光星」へ投稿しましょう。




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