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Rで周期解析(自動解析編2)

目測数を1000個以上から、500個以上に変えて、作り直しました
倍まではいかなかったのですが、それに近いくらい増えました。
同時に、はっきりおかしいのを、周期の探索範囲を変えて、28星ほど手作業で直しました。
目視で確認しただけなので、まだ、抜けがあるかも知れません。
S Sclなんてのは、周期がちょうど一年で、南に低い星なので、絶対日本の観測だけでは無理です。


どの星も、結構、0-2日くらいで合っていて、実は、最初から答えを知ってたんじゃないのと思うくらいです(w
そういう中、結構、数日ずれていて、あれと思った星がありました。
メモしなかったので、どの星だか忘れてしまいましたが、調べてみると面白いかも知れません。
RV Casは、カタログの周期は、331.68日、カタログに値に近いピークもあるにはあるのですが。
どうも、極小が暗くて、観測で抜けているのが悪さをしているようです。


以前、よく観測していた星も結構あって、作業が楽しかったです。
VX Aurとか、懐かしいです。
#なんで、こんなマイナーそうな星の目測数が600個のあるかというと、そういうことです。


光度曲線で、極小のはずなのに、明るい観測があったりする星が結構あります。
観測時や報告時の間違いだと思います。
それらを除いてから解析すると、もっと、綺麗な結果になるはずですが、今回は、手抜きをモットーにしたので、そのままにしてあります。


HM Sgeとか、V1016 Cygとか、共生星で普通のミラ型でない星もいくつか含まれています。
HM Sgeは、思ったより、周期が綺麗に出ましたが、V1016 Cygは、怪しいですね。
#あ、R AqrUV Aurミラも、共生星といえば、そうなのですが。


RZ Perとか、T Pegとか、光度曲線の形が変なのですが。realなのでしょうか?




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