実際に使ってみました。

おー、きれいきれい。

周期の2倍で描いてみました。



極小時に、近くに紛らわしい星でもあるのでしょうか?


明る極大と暗い極大が交互に来るのがわかるかなと思って周期の2倍で描いてみたたのですが。





2重周期はよくわかりません。

M型の周期と光度曲線の形のカタログを作れそうです。
#まぁ、検索すると、同案多数で、すでに論文が出ているのでしょうが。
次はSR型特集

おぉ。

おぉ。

おぉ、増光時に段差。2重周期はよくわかりませんでした。

おー。

これは、嘘。冬しか見えないのだし、1年近い周期は、なにかのバイアスがありそう。
カタログの周期で描いてみると。


SRの周期には思えませんね。長すぎる。

RV型を幾つか。

解析で決めた周期の2倍で描いています。

これも、解析で決めた周期の2倍で描いています。

これは、きっちり、周期が出ました。

2重周期の方しか出ませんでした。
食変光星も1つ。

これも、解析で決めた周期の2倍で描いています。
ついでに、遊び。


結構はっきり、55日の周期が出るものです。
平均光度曲線だけでなく、元の光度曲線も見てよく吟味しないといけないというのがよくわかりますね。