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V1721 Aql

板垣さん発見の2008年の新星です。最近、論文が出ました。
A very luminous, highly extinguished, very fast nova - V1721 AquilaeR. Hounsell, M. J. Darnley, M. F. Bode, D. J. Harman, L. A. Helton, G. J. Schwarz
2MASSで、projinatorの同定をしていますが、わたしの同定もあっていたようです
Hα輝線のスペクトルの形から、楕円形をしているのではないかと議論しています。
K. Itagkaって、綴り間違うなよ(w


Introductionで、della Valleら(1992)を引用して、遅い新星はバルジに見つかるけれど、galactic plane近くには多くない、これは,星間吸収がきついので、より明るい早い新星しか見えないのだと言っています。
最近、わたしのPCの壁紙は、APoDに載った天の川の写真になっているのですが、V1721 Aqlの辺りをみて、確かに吸収がきついなと感心しています。
TAO Surveyは、ここらあたりを重点にすれば良い??


ところで、バルジって、いて座側よりさそり座側に膨らんでるように見えるのは何故?




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