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V407 Cyg

共生星だし、わたしは、今回の増光もZAND型の共生星の増光を観てるだけじゃないのと思っていました。
ただ、目ざとい人達は、今回の増光の速度を見て、新星だろうと思っていたようです。
スペクトルが続々と撮られて、幅の広い輝線(幅の広い輝線と鋭い輝線が合成されて見えているそうです)が検出されて、本当に、新星だったみたいですね。


こうなってくると、1936年の増光の時のデータも調べてみたいのですが、うまく見つけられません。
AAVSOのThe International Variable Star Indexで、発見者が、C. Hoffmeisterさんとされていて、AN 148.1940というIDなので、Astronomische Nachrichtenの1940年分を探したのですが、見つけられませんでした。
L.Meinunger, MVS 3, H.4, 111, 1966.では、referenceには、 Sonneberg Veroff vol.1 295が上げられているのですが、Sonneberg Veroffだと、オンラインでは見つけられません。


さて、ZANDなら、ウチのベランダから見えないし、記念撮影をして終りにしようかと思ったのですが、新星なら追わないといけません(w




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