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日食報告会、勉強会

で、富士フィルム本社です。
青山なんて、久しぶりです。


大盛況です。
女性の参加も多いです。妙齢のですが。


(追記)
なかなか印象深い会でした。


発表者が、つくばからきましたと挨拶されたので、顔を上げてみたら、K倉井さんでした。
まぁ、以前から、つくばには日食旅行の先輩方が沢山います。


国立天文台の花岡先生が、可視光でのコロナの明るさというのは電子による散乱なので、可視光での明るさを測ると、コロナの物質量が測れるというお話をされていました。まだ、そんな問題が残っているのかと驚きました。
これで、先日から課題となっている冷却CCDでの日食観測をやらなければという気力がわいてきました。
目指すのは、チェコのDruckmullerさんの画像ですか?
Druckmullerさんの画像は、印象的だったらしく、何人もの方が、講演で紹介されていました。
日江井先生は、極付近のコロナの流線と極付近の白斑の関係のお話をされていました。


村山先生の講評では、50年前の八丈島金環日食から、ここまでアマチュアの日食遠征が盛んになったことへの感慨をお話になりました。
当時の写真に五味一明さんが写っていました。


今回の目的のひとつだった日食情報の購読の申し込みもしてきました。


(追記2)
休憩時間中の雑談で、Druckmullerさんの使っているDIC 5.0 softwareとかCorona 4.1ってソフトは何?という話が出ていたのですが、
Contributions of the Astronomical Observatory Skalnaté Plesoにご本人が書かれた論文が載っていました。ご自分で開発された画像復元ソフトを使われているようですね。




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