というわけであらためましてこんにちは、24日担当めいかひよ子です。
このブログの更新もすっかり年1回、しかも食事が関係なくなってしまいましたが、今年も #カンベアドベント の季節がやってきました。
『かわいい』を写経する企画が頓挫したため、突貫工事でこの記事を書いております
お目汚し失礼いたします
さて、みなさんはグリズリーホールで各種ジャンボリーを鑑賞するとき、お気に入りの席はありますか?
全体が見渡せる後方? バランスの良い中央? それとも推しの真ん前最前列でしょうか?
今回はそれぞれの席について私の思いを述べていきます
突貫工事のため写真はありません! めんぼくない!
【ホール後方】
ホール後方の席、いいですよね。
まずなんといってもホール内全体が見渡せます。テディバラやマックス、バフ、メルビンの「よく見るには席が限定される」バンドメンバーたちも問題なしです。
そして、たくさんのゲスト越しに見るステージもとても良いものです。ゲストのリアクションごと楽しむことができます。
ホール後方に陣取る時、私がこころがけている(?)のは「キャストさんの手拍子に加勢する」です。
手拍子をすることで観客が一体となり、まさに「観客もステージを作り上げる一因となる」体験ができるわけですが、後方から手拍子をすることで、中央・前方のゲストにも「曲に合わせて手拍子をする雰囲気」を伝えることができます。
「え?手拍子?するの?でも連れはしてないしちょっと恥ずかしいな...」みたいな引っ込み思案勢でも参加しやすい環境になるでしょう。
(なんだろう、偉そうですね私。反省します。)
話はそれますがたまにいる「俺は一人だけ裏拍でするぜ!w」ってのはそれはそれでいい。自分の好きに楽しんだらええ。
もっと言えば手拍子をしないのもそれはそれでよい。ゆっくり休憩するのもよい。
【ホール中央】
視界・音響ともバランスのとれたエリアですね。
後方からの手拍子の音圧も結構来るので観客の一体感も楽しめるのではないでしょうか。
一つ注意したいのはテディバラとマックス、バフ、メルビンが見づらいエリアがあるということですが、マックス、バフ、メルビンの真下・出口付近に座るのも発見がありますよ。
あの三人、実はベースラインを小さくハミングしてたりとかして、演者としての目立たない活躍を知ることができます。
【最前列】
推しを推したいときによい席。
推しの真ん前はもちろんのこと、舞台のプロップス(?)の細かいネタにも気づきやすいので推し以外でも楽しいです。
私が好きなのはトリキシーのジングルベルジャンボリー。破局した恋人との真っ二つに破った写真がゴミ箱に突っ込まれていたり。
バケーションジャンボリーではアーネストのヴァイオリンの弓の先にウインナーがさしてあったり。バーベキューで焼いて食べるのかな。さらに「自然がいっぱいでいいね~」みたいなセリフがあるのに扇風機をつかっていたり。
さて、グリズリーホールのどこから鑑賞するか、いろいろ書いてみましたが、結論としては...どこから見ても楽しい! どこから見るのもおすすめ!
と、わかりきった結論を書いてそろそろしめたいと思います。
メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー