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Azar 1404

 イラン暦1404年アーザル月の記録

 

友人たちと

・イラン料理の会

どきどきしながらも勇気を振り絞って誘い、イラン料理を食べに来てもらった。ゴルメサブズィー、ルビヤポロウ、マーストヒヤール、ゼイトゥーンパルヴァルデ。ルビヤポロウは作り慣れてきた感じがする。レシピもブログに書きたい。

そのあとは持ってきてくれたお菓子でお茶会。いよいよ三人とも編み物をはじめたので、編み物談義に花が咲いた。編み物歴が長い友人に、最近はじめた友人がいろいろな質問を投げる時間が楽しかった。編み物先生だ。このときのわたしは、まだ本を見ながら牛歩の歩みでしか編めなかったのだけど、最近はもう少し本や机を離れて編めるようになってきました。持ち寄り編み物会もしたい。

余談。ハーブメインの料理を作るときは、その前2、3日かけて近隣のスーパーでハーブを買い占めている。ミントの買い占め屋。選り分けたり重さを計ったりする時間も楽しい。

欲しいと思っていた鈴懸の最中入りの行李を友人が手土産に持ってきてくれた。ありがとう。行李は茶葉入れにしている。

 

・『盲目の梟』読書会

同じ大学・語科出身の後輩と、『盲目の梟』の読書会へ行った。大阪で開催された復刊記念トークイベントに行けなかったのが悔しかったので、東京でもこのような会が開かれてうれしい。参加者から出る質問も、訳者である中村公則の翻訳当時のメモなどの紹介もおもしろかった。わたしも気になっていたことを質問できた。ゲストとして来ていた恩師が話しているあいだ、大学の講義を受けているようで、それもまた懐かしく楽しい時間だった。帰り際、久しぶりにお会いできてうれしかったですと伝えると、わたしもよ〜!と元気に応えてくれる恩師は変わらずチャーミングだった。

読書会後、後輩とごはんを食べながら読書会のこと、仕事のこと、家族や編み物ことなど、いろいろな話をした。土が入った箱のような舞台装置のようなものをカウンター越しに見る不思議な食事会場だった。

 

・従妹と

好きなお店で食事をしながら近況交換会。食事のあとは近隣のお店をまわって散歩。去年も見た、小山剛さんの展示も。年の離れた従妹は、きっと誰から見ても真面目でまっすぐで素直な、すれていない良い子で、一緒にいて話をしているとこちらまで穏やかでやさしい気持ちになる。対して自分はどうかというと、良い人そうと思われていると思うけれど、後ろ暗い、時に意地悪な二面性を自覚しているので、たまに罪悪感で苦しくなる。変えられるところは変える努力をして、変えられないところは受け入れるより他ないよなと思った年の瀬。

 

・刺繍展

うっすら暗くて天気の良くない寒い日。待ち合わせた友人の顔を見てほっとする。上野で鹿肉のビリヤニを食べる。ディンディカル地方のビリヤニらしく、バスマティに比べて短粒な品種の米を使っているそう。羊が苦手なわたしはどうかなと少し心配していたけど、前情報で見た通り、鹿肉は全然クセがなくて食べやすい味で、全体も辛くておいしかった。

そのあとは都美術館でやっていた刺繍展へ。想像していた刺繍とは違う作風だったけれど、各作家の技術にただただ圧倒されてしまった。刺繍で描かれる猫の愛おしさ、日本人作家が作るカンタの独特の美しさ、ビーズなどの他の素材も混ぜて作られた作品、どれも見ていて楽しかった。

気になっていた本屋へ行くと探していた本がちょうど売られていたので購入。好きなアンティークショップにも寄ってうつわを見た。山小屋ふうの喫茶店でお茶をして、年末の挨拶を交わして別れた。

 

 

夫と

・横浜へ

中華街のいつものお店でやさしい味の中華。海鮮と野菜のX.O.醬炒めがおいしかった。好きなカフェでは季節ものの栗のタルトにありつけた。タルトの土台がかたくてありがたい。この日は車ではなく電車で来たので、帰りにニュウマンに寄った。ポートランドのSmith Teamakerが日本に進出したのは知っていたけれど、横浜にも店舗ができているのは知らなかった。試しに嗅いだ茶葉がいい香りだったので今度買ってみたい。

 

・ビーフンとケーキ

新橋の大好きなビーフン屋と先月も来た喫茶店。ここのビーフンは味は濃くないし量はちょうどいいし提供も早いしで、近所にあってほしい。また栗のケーキを食べている。モンブランは和栗のほうが好き。

 

・レッドロブスター

年に数えるほどの義母との食事、今回はレッドロブスターをリクエストした。ロブスターやオマール海老の淡白な味が大好き。値段に怯んでスチームロブスターは食べなかったのだけど、パエリヤやその他料理もおいしかったし、アメリカのダイナーの雰囲気が楽しかった。また行きたい。

 

・冬至の慰労会

毎年恒例の夫婦二人の慰労会。いつも気持ちのいいサービスをしてくれていた方が年内いっぱいでお店を辞められると知りとてもさみしい。Instagramで動向は追っているので、次のお店へ移られたらそちらへも行ってみたい。ハーフェズ占い本を持っていき占いをした。イランの冬至の定番行事。

 

 

自炊の記録

ミートソースを炊いて(鍋に大量に作るときは「炊く」という言葉がしっくりくる)、フォカッチャを焼いた。型に入れたら見た目がきれい。

この頃からやたらとはまっている野菜のしゃきしゃき(と呼んでいる)。浅漬け未満の塩揉みしただけの刻み野菜。塩も少なめ。

Xでみんなが作っていた酒蒸しハンバーグ、確かにおいしい。

お弁当を作って出社していた週。チキンソースカツ、きのこごはん、エビチリチャーハン、豆ごはんなど。

 

 

 

 

 

photo dumpみたいな記録になっちゃった。次は考えごとなども書くね。チャオ。




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