おはねこ!
- ガールッピ ‑ 桃月学園1年え~☆び~組 (石毛佐和, 中世明日香, 樋口智恵子, 広橋涼, 日笠山亜美)
- 杏仁dope - なみぐる
- パーチータイム - 西園練牙 (小笠原 仁)
- Episode. Tiara ‑ STAR ELEMENTS (春日未来 (山崎はるか), 矢吹可奈 (木戸衣吹), 田中琴葉 (種田梨沙))
- ギブミーメタファー ‑ STAR ELEMENTS (春日未来 (山崎はるか), 矢吹可奈 (木戸衣吹), 田中琴葉 (種田梨沙))
ガールッピ ‑ 桃月学園1年え~☆び~組 (石毛佐和, 中世明日香, 樋口智恵子, 広橋涼, 日笠山亜美)
作詞・作曲:渡邊美佳 編曲:渡邊美佳, 橋本学
収録:『ガールッピ』(2005)
(サブスクあり)
TVアニメ『ぱにぽにだっしゅ!』ED楽曲です。
フレンチポップを下敷きにめちゃくちゃやってて嬉しすぎる!!
ネオ渋谷系が最も良いから。(諸説あり)
ブレイクビーツのドラムマシンがドコドコ鳴ってるのって嬉しすぎる。
サビで、そのドコドコ鳴ってるドラムの上を
「GO GO スクールカーニバ~ル」
って歌詞が、キャラ声で歌われるの、脳に直で届くタイプのうれしさがありますね。
8/20に、TVアニメ『ぱにぽにだっしゅ!』関連楽曲のサブスクが解禁されました。
💛TVアニメ『#ぱにぽにだっしゅ!』20周年記念
— KAC/SB公式 (@kac_officialhp) 2025年8月20日
キャラソンやサントラがサブスク解禁💛
🔗https://t.co/bJWMWkoOL8
さらに、ノンテロップOP/EDとアニメ本編の期間限定公開が順次スタート!!!!
🎬https://t.co/Wfi4KpHpnr
詳細はこちら✅https://t.co/6E4wrx4IT7 pic.twitter.com/dAQgfEuUvY
杏仁dope - なみぐる
作詞・作曲・編曲:なみぐる
収録:『cut(e) Vol.2』(2024)(※リンク先BOOTH)『杏仁dope』(2024)
(サブスクあり)
ボカロPのなみぐるさんによる楽曲です。
とっつきやすさと、ジャジーなアプローチがめちゃくちゃ噛み合ってて、うれしい楽曲です。
ボカロのスキャットって、お得だ。
そのうえで差し込まれてくる、サンプリング音のかわいさ、スッと効きますね。
Bメロ
「嫌われちゃったらどうしよう
どどどどうしよう
どどどどうしよう?」
の箇所、ここで落とす感じがテクいつつも、かわいくて、めちゃ好きでした。
萌え萌えのボカロのジャズで…踊る。
パーチータイム - 西園練牙 (小笠原 仁)
作詞・作曲・編曲:佐伯youthK
収録:『18TRIP 'Smiley day' -R1ze-』(2025) (※カセットテープと配信のみ)
(サブスクあり)
アプリゲーム『18TRIP』による楽曲です。
スカ・ジャズのキャラソン、マジでありがとう…………。
ギラギラのブラスセクション、豪華でパワフルで最高……。
というか歌めちゃくちゃ上手くてパワー感じてます。元気もらえてます。
あと歌詞の表記遊びが面白くて、
1サビ
「はい?いいえ?はい?いいえ?
\はい! Yeah! Yeah!/」
や、
1B
「あ~ オーケーオーケーオーケー」
「So get on get on get onで」(そーげおーげおーで)
3B
「あ~ オーケーオーケーオーケー」
「On and on and onで」
Dメロ
「はい!はい!はい&はい!」
「YES! YES! ハイエンド"YES"!」(はい!はい!はいえんど はい!って歌ってる)
みたいな、すごく面白かったです!!
やはり、佐伯youthK様なのかもしれません。
『18TRIP』は、CDではなく、カセットテープで楽曲・ボイスドラマが展開されています。
公式カセットプレイヤーも発売されているくらいのカセット推しです。
サブスク配信全盛の今、CDってかなりファングッズになってきてますし、いっそのことカセットに舵取りするのも、コンテンツ戦略としてかなり良い手な気がしてきました。
(ボイスドラマってカセットテープにしか入ってないんですか!?)
カセットテープ『18TRIP Cassette #06・#07・#08・#09』リリース決定!初のキャラクターソロ曲&おもてなしデュオ曲を収録! | 【公式】18TRIP(エイトリ)
Episode. Tiara ‑ STAR ELEMENTS (春日未来 (山崎はるか), 矢吹可奈 (木戸衣吹), 田中琴葉 (種田梨沙))
作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:EFFY
収録:『THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 17 STAR ELEMENTS』(2019)
(サブスクあり)
アプリゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』による楽曲です。
ユニット「STAR ELEMENTS」はアイドルを目指す女の子たち!という内容の作中ドラマ『階(きざはし)のスターエレメンツ』にあたって結成されたユニットです。
王道二次元アイドルサウンド、最高~!!!
作曲・編曲:EFFY
↑本当に、いつも、ありがとうございます。
1A
「踵が打つ階を駆け上がれと急かしたハートが 寂しいよと振り返ったら
頷きあう瞳(め)の奥に隠し持ったまっすぐなジュエル
気付かせた 自分進化論」
1B
「本気はレプリカじゃない」
1C
「Episode. Tiara
ひたむきに夢を見たプリンセス
涙が撫でた意志が光っているよ
勇気を讃えるように」
↑真崎エリカ 様。
ちょっと仰々しいようなフレーズで『キラキラのアイドル像』を描きだすことで、王道っぽさ、往く道の厳しさを感じさせてきてるの、めちゃくちゃ良いですよね。
あと2Aで
「さざなみ打つ裾ひらり 憧れてたドレスを着ても」
と、スカートがユレることを「さざなみ打つ」って形容してるのがめちゃくちゃ好きでした。
オシャレで躍動感もあるし、かわいい。すごい。
Dメロ
「空に幾億の星が揺れても
負けない光でいたいと思ったんだ
まばゆさ分だけ影知ってもいい…全力で駆けなくちゃ!」
↑本当の本当の本当にカッコいい…………。
この直後にストリングスがサビメロなぞるの王ぶりすぎる。
「まばゆさ分だけ影知ってもいい」、コントラストもバチバチで絵的にもすごく良くて、すごいです。
サウンドのゴージャスだけどパワフルな感じもめちゃくちゃに良いですよね。最近急に久々に聴いたんですけどめちゃ良かったです…!!!
ギブミーメタファー ‑ STAR ELEMENTS (春日未来 (山崎はるか), 矢吹可奈 (木戸衣吹), 田中琴葉 (種田梨沙))
収録:『THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 17 STAR ELEMENTS』(2019)
(サブスクあり)
アプリゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』による楽曲です。
ユニット「STAR ELEMENTS」はアイドルを目指す女の子たち!という内容の作中ドラマ『階のスターエレメンツ』にあたって結成されたユニットでした。
同CDに収録されている「Episode. Tiara」はキラキラアイドルもの!といった王道の楽曲だったのですが、『階のスターエレメンツ』は実はドロドロ系の作品であり、それが明らかになってから聞かされた曲がこの「ギブミーメタファー」でした。
(ミリマス6thライブ「UNI-ON@IR!!!!」Princess公演にて初披露)
(6年前リリースの曲の背景をちゃんと説明するためにめちゃググりました…(細かいとこ忘れてたので))
重めのロックサウンドが、ハードな作品世界を表現してるように思えます。
1A
「折れそうなハートを叱咤してるんだ
絆創膏の裏に住む My Pain」
↑本当にカッコいい。
「叱咤(しった)」ってアイドルソングで見ない歌詞すぎる。
2A
「昨日に残した未練にそっと
足を掬われてしまう One Scene
ユレてしまうのはスカートだけでいい
瞬きの間に答えを決めたよ」
↑これマジでカッコいい!!!
「Episode. Tiara」2Aと対になるようなフレージングもマジで良くて……。(上述)
やっぱり真崎エリカ様なのかもしれません。
1サビ
「私の…
涙は最高のジュエル 経験は今日のファンデーション
そんな風に映りたいから
私は…
百パーセント希望だって 世界照らすスターだって
呼ばれていたいの ギブミーメタファー」
2サビ
「タトエバ…
笑顔は混沌の至宝 仕草は深窓マドモワゼル
可笑しいくらいの言葉で
タトエテ…
飾り付けてくれるたび 元気のドレス脱げないって
思ってしまうの ハグミーメタファー」
の対比チックな組み方とかマジですごいですよね!?!?
「今日のファンデーション」が2番で「深窓マドモワゼル」になるの、おしゃれすぎる。
からの、落ちサビ
「"可愛い"より"比喩"がいい
未完成なままでだって
そう、夢を見せられるってことでしょ?
荒削りのエレメンツ
どこまでだって想像を纏えるはず──(Star Elements)」
ずっと、アイドルを目指してきた。他には何もいらない。唯一の『アイドル』に、私はなりたいから。私はあなたの夢。希望。輝き。誇り……ねえ、どんな言葉で喩えてくれるの?
アプリゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』虚像の矜持 田中琴葉
↑これ本当にカッコいい。
ユニット名回収までするのもマジでカッコよくて…………。
あとラスサビのラストの
「ギブミーメタファー
(ティレレレーン♬)
ギブミーメータファー~~~~!!!」
の底知れなさがめちゃ好きでした。明らかに不穏で……。
「頂点に立ちたい!(何をしたとしても)」ってテーマの曲のタイトルを『ギブミーメタファー』にするの、迫力がスゴくて、6年経って聴いても打ちのめされるような楽曲でした。
え、6年経ってるんですか…???
終わりだよ~
