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【S26最終6位】月花アーラカイリュー

こんにちは!シーズンお疲れ様でした。

今回はS26で使用した構築を紹介します!

並びは↓です!

それでは構築を紹介します!

 

 

 

 

ンセプト

・禁伝を自然に絡めたじゃんけん解消で、噛み合いを減らして、しっかり勝つ

構築経緯

S26では受けのムゲンダイナと黒バドレックスやミライドンに自然に対応しやすいからか、ディンルーが環境に増加した。ディンルーが多い環境では、ディンルーに出し勝ち出来るポケモンを初手に置いて詰めていくことが重要であると考えていたので、様々なポケモンを試した。

まずは、ミラーで有利を取る考え方として、S振りの挑発ディンルーを使うことにした。ミライパオウーラにまともな勝負が出来るように、ディンルー+スカーフムゲンダイナ+襷パオジアンを基本選出にして戦ったが、これは

カイリューランドロスが重い

②炎ディンルーの使い方の性質から対面でウーラオスを削ることが出来ないため、大事に使われるとパオジアンが通らない

といった弱みがあることが分かった。このように、挑発ディンルーは、ミラー以外の一般枠の何かしらが重くなる欠陥があると思ったので、候補から除外した。

次に、渦電磁波カイリューを使用しようと思ったが、これはミライドンとグライオンに不利であることが致命的だと思ったので、考察時間も多くなかったことから、一旦後回しにした。

また、挑発カミは、ディンルーには強いものの、スカーフバドレックスとチョッキランドロスの増加が裏目であり、それを解決する並びとして「エナジーカミ+襷ノーマル黒バドレックス」が挙げられるが、ノーマル襷黒バドレックスでは詰め段階での相手のノーマルテラスのケアが難しいと思ったので、これも机上で除外した。

最終日前々日にも構築が定まらない異常事態であったが、緊急療法として、対策を知るために、メタ対象であるディンルー+カイリュー+黒バドレックスのスタンを正統な使い方で理解度を高めることにした。最終的に、やはり完璧な回答を対戦相手から見つけることは出来なかったが、明らかな傾向を発見することが出来た。それは、「初手のアドバンテージがそのまま勝敗に直結しやすい」ことである。圧力のあるポケモンが多い禁止伝説環境で完璧にサイクルを回すことは困難なため、このような感覚が得られたのだと考える。

つまり、ディンルーとそれ以外のポケモンに対して、出し勝つことが出来る確率の高いパワーのあるポケモンがS26構築の軸としては理に適っている、というのがここまでの結論である。

そこで、「トリック月光がディンルーに強い」「対面性能の高さをディンルーが後出ししにくいフェアリー打点で実現出来る」という要素から、ディンルー構築に絶対的に有利を取りやすいと考えて、フェアリーテラススカーフルナアーラを軸に決定した。

まず、ルナアーラで崩す際の弱点と考えた、状態異常(毒びし、グライオン)・ママンボウ・スカーフ黒バドレックスをテラスなしで見ることが出来る組み合わせとして、キョジオーン+水オーガポンを採用した。地割れの拒否が出来ない選出なので、キョジオーンは身代わりを採用した。また、炎テラスで採用してコライドン+グライオンにも抵抗出来るようにした。

次に、地面枠として、黒バドレックスとミライドンに役割を持つことが出来る、チョッキディンルーを採用。キョジオーンと合わせて一般枠に対してもある程度サイクルを回せることを評価した。

ここまでで

「コライドン入りの晴れ眼鏡イーユイが重い」

「強い物理アタッカー、浮いてる枠とドラゴンがいない」

ことが気になったので、シャドーレイと合わせて上から縛ることが出来る物理アタッカーとして、鉢巻カイリューを採用した。

最後に、襷枠としてルナアーラカイリューとの縛りの相性も良い、礫不意打ちパオジアンを採用。

構築が完成した。

個体紹介

 

ルナアーラ@拘りスカーフ ファントムガード

テラスタイプ:フェアリー

控えめ213(4)-106(個体値0)-109-207(252)-127-149(252)

 

シャドーレイ ムーンフォース トリック 月の光

 

HB-特化パオジアンの不意打ち最高乱数切り耐え

陽気パオジアンの氷柱落とし+氷柱落とし+氷の礫91

.5%耐え

HD-ステルスロック+1等倍アストラルビット7/16耐え

C-特化

S-準速(スカーフ込み最速黒バドレックス抜き)

 

月の神。神の証拠として、実際、月関連の技で3つ埋まっている(シャドーレイの英語表記は、Moongeist Beam)。

このポケモンは、ファントムガードでの行動保障がありながら、トリックかムーンフォースのどちらかを選択することで、ディンルーの後投げに対して自然に負荷をかけれるという唯一無二の性能を持つ。爆発力は無いが、安定感と対面性能の高さに加えて、ある程度の崩しが備わっているのが禁止伝説に相応しい強みと考える。

また、他のトリックポケモンへの明確な優位点として、月の光を使えることが挙げられる。CSベースだとしても十分な耐久があり、耐性変化も上手く活かしながら自身が詰ませとして機能するのは強力な要素であり、トリックと合わせて体力を残しなから相手の事を突破する動きがとても強い。

さらに、ファントムガードとフェアリーテラススカーフの組み合わせにより、パオジアンに強い高速枠として運用することが出来るのが素晴らしい点。従来は「一般枠でパオジアンに強いポケモンを選出する」「(禁伝の)テラスで対面的に処理する」ことで戦っていたが、禁止伝説を使いながら2回のサイクル数を行えるため、今までに使えていなかった「テラス無しではパオジアンに隙を見せるが、絶対的に強い一般枠」を構築に自然に組み込むことが出来た。

禁止伝説の絶対的な高さは重要だが、それと同時に一般枠や受けへの強さといった相対的なものにも着目することで、構築の選択肢は無数に広がっていくと感じた。

カイリュー@拘り鉢巻 マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

意地175(60)-204(252)-116(4)-*-121(4)-123(180)

 

神速 逆鱗 けたぐり 冷凍パンチ

 

HB-特化ウーラオスの鉢巻水流連打96.3%耐え

特化ウーラオスの鉢巻アイススピナー10/16耐え

HD-臆病ミライドンの流星群14/16耐え

A-特化

S-準速キノガッサ抜き

遅いグライオン、ウーラオスルナアーラを抜きたい

 

ラスタルの王。

特性タイプ技全てが噛み合っており、ルナアーラの欄で述べた「テラス無しではパオジアンに隙を見せるが、絶対的に強い一般枠」である。今回は、ルナアーラがディンルーに強くならないパターンである「ディンルー+炎オーガポン」の組み合わせに負荷をかけることが出来、またチョッキランドロス地震or地割れへの後出しが有効な、拘り鉢巻で採用した。

また、ルナアーラシャドーレイ、パオジアンの不意打ちでゴーストを剥がすことで神速が通るようになるため、縛りの相性も良い。

さらに、遅いウーラオスを抜いて、ウーラオスに必要な耐久をある程度確保する配分が、対ウーラオスで有効でありながら、ルナアーラグライオンやホウオウのような絶妙なSラインのポケモンにも活きる。

技構成は、神速と逆鱗は迷わずに採用。シャドーレイ(半減の悪ノーマルに抜群を取れる)と相性が良い格闘技として、平均体重の増加が追い風なけたぐり。最後の枠に、飛行で地面無効という強みを活かすため、ランドロスカイリューに打てる氷技として、追加効果での捲りが強い冷凍パンチを採用した。

地震」は、ムンフォ+氷柱落としの範囲と相性が良く 

「炎のパンチ」は、ハッサムに奇襲出来る

といった強みも存在するため、柔軟に考えたい。

テラスタイプノーマルは、神速の火力上げをしながら耐性を変え、ルナアーラと合わせて黒バドレックスに対してとても強くなる

パオジアン@気合いの襷 災いの剣

テラスタイプ:ゴースト

陽気155-172(252)-101(4)-*-85-205(252)

 

氷柱落とし 不意打ち 氷の礫 剣の舞

 

A-ぶっぱ

S-最速

 

厄災の剣。

テラスの無いミライドン・コライドン・黒バドレックスを氷柱落とし・不意打ちで縛ることが出来るという唯一無二の性能を持つ襷枠。これに剣の舞を合わせることで、詰ませ禁止伝説(ムゲンダイナ、ルナアーラ、ルギア、テラパゴスなど)を含む受けへの崩し力を担保し、スイープ力を高めることが出来る。特定の状況下では禁止伝説を凌ぐ程の強さを発揮することもある悪魔的パワーを持つ。

襷というアイテムは火力の上がる禁止伝説環境においてかなり強い要素であるが、ステルスロックに弱い。しかし、「初手ステルスロックに強い行動を出来るようにする」「ステルスロックが痛くない対面駒と組み合わせる」「S135族と先制技で、ステルスロックを撒かれても最低限の仕事が出来る」の3点の要素を構築段階で意識することで、悪魔的パワーの押し付けに安定感を持たせることが出来た。

また、少し珍しいが、氷の礫+不意打ちの2つの先制技を両採用している。これにより、「不意打ちが、炎コライドン・眼鏡カミ・テラス無し黒バドレックスに強い」「氷の礫が、エナジーカミ、アンコール黒バドレックスに強い」という違う強みのある縛り方を両方行うことで詰めを安定させることが出来る。

しかし、この構成の明確な弱みもある。それは、氷柱落とし以外の崩し技が乏しいため、氷半減以下のポケモンへの崩しが弱くなってしまうことである。具体的には、「鋼みがまもグライオン、鋼みがまもバドレックス、炎ムゲンダイナ、氷半減キョジオーン、ヘイラッシャ、ラウドボーン」には滅法弱くなってしまうため、これらへの崩しは他のポケモンで意識していきたい。

さらに、テラスタイプのゴーストと最速により、「ルナアーラがテラスを切らなかった際の詰めとして、神速カイリューの対策」「ノーマル神速やテラスムンフォと合わせて、相手のパオジアンを上から縛る」「眼鏡やチョッキというルナアーラ+ディンルーに抵抗しやすい型のミライドンに出来るだけ強くする」ことを可能にした。襷パオジアンの最速は、同速を積極的に仕掛けるという使い方と違って、きついパターンの捲りとして勝率を明確に上げることに繋がる使い方なのが強い

ディンルー@突撃チョッキ 災いの器

テラスタイプ:鋼

意地231(4)-176(236)-146(4)-*-124(188)-75(76)

 

地震 カタストロフィ ヘビーボンバー 地割れ

 

A-地震でB4ウーラオス(=等倍ミライドン)84.8%の乱数2発

191-115カイリュー地震を打ち続けると50%で羽の回復以上のダメージを与えることが出来る

HD-特化ミライドンの抜群テラバースト94.1%で2耐え

臆病ミライドンのフィールド無し眼鏡テラスシャイン81.6%で2耐え

臆病黒バドレックスの草テラス眼鏡リースストーム確定耐え

臆病黒バドレックスの+2ステラ草結び11/16耐え

S-アカツキガチグマ意識

 

厄災の器。

突撃チョッキとD振りでの圧倒的な硬さにより、カイオーガと晴れイーユイ等の例外を除いて、禁伝を含むほぼ全ての特殊アタッカーに後投げすることが出来る。特筆すべきは、黒バドレックスの一致技両方とミライドンの電気技を半減以下で受けられる点。これにより、相手のテラスタルや技選択に制限を与えながらの詰めを行うことが出来る。また、元々のスペックの高さにより、相手の物理アタッカーや受けに対しても、一定の仕事量をこなすことが出来るのが素晴らしい。

このように、「詰め性能のあるクッション」ポケモンは、拘りの引き先と対面性能を両立しており、超パワーをサイクルで押し付けることに対して役に立つ。方向性の違う強さのポケモンを構築に複数組み込むことで、勝ち筋が一様なものにならず、詰ませる・殴り切るを臨機応変に選択し、勝率を底上げすることが出来る

技構成については、迷わずに地震は確定。サイクル下の1ターン目の負荷や壁下での打点として強いカタストロフィ、フェアリーバドレックスやハバタクカミやランドロスへの打点になるヘビーボンバー、硬いポケモンの崩しと捲りで使える一撃技である地割れを採用。

スカーフミライドン・黒バドレックスの一貫切りが出来ていることと先制技で押し込む構築なためS操作の重要度が低く、悪技が欲しいテラス無しバドレックスには、そもそもディンルーが十分に殴りが出来る上、不意打ちとゴースト技で抜群を取れるため、この4つで完結していると感じた。

また、S振りにより、ガチグマディンルーテツノカイナマリルリといったS50族前後のポケモンの上を取る確率を上げることが出来る。特に、ガチグマに対しては、特殊耐久の高さで後投げすることも多く、S振りにより勝率を高めることが出来たと思う。

キョジオーン@食べ残し 清めの塩

テラスタイプ:炎

腕白207(252)-121(4)-187(156)-*-121(84)-57(12)

 

塩漬け 守る 身代わり 自己再生

 

HB-陽気コライドンの鉢巻テラスフレアドライブを守る込み87.5%で2耐え

HD-198テラパゴスの+1ステラクラスター打たれても最高乱数以外身代わり貼れる

臆病黒バドレックスの眼鏡アストラルビットを残飯1回込み確定2耐え

S-ミラーとヘイラッシャ意識で12振り

 

塩漬けマン。

最強技塩漬けをS1-26まで打ち続け、レギュGにおける使用率上位のポケモン達に一貫しがちな、欠伸・毒の一貫を切れる凄いポケモン。これにより、ママンボウ・ムゲンダイナ・ヘイラッシャ・(トリック後の)グライオンに詰ませを行うことが出来る。

これと、ルナアーラ・水オーガポンの相性が良く、相手のトリックが入ったポケモンに対して崩しを行いつつ、受け側の他のポケモンの崩しをいなすと、盤面全体の詰ませ能力の差で有利を取り、結果的には最終日は全て勝つことが出来た。このとき、地割れの一貫があるため、S振りと身代わりで勝率を高めている。また、黒バドレックスに対しても、スカーフ以外の黒バドレックスにテラスルナアーラが滅法強く、キョジオーンがスカーフアストラルビットの一貫を切りつつママンボウを崩せるため、ルナアーラ+キョジオーンの組み合わせが有効な場合は多かった。

ここまではテラス無しで実現可能な事であるため、テラスタルを使用することで特定の禁止伝説に役割を持たせることにした。今回は、ザシアンとコライドンを「耐久の高さで受ける」という選択肢を持つことが出来るように炎テラスとした。炎テラスは構築に一貫しているムーンフォースや、カイリューとテラス水オーガポン以外で一貫しているイーユイの炎技の一貫を切ることが出来る。

ただ、剣舞スケイルショットコライドンや悪ウーラオス+ザシアンには戦いにくいため、物理禁伝に対する過信は禁物だと思う。

また、水オーガポン抜きで選出した際に、水流連打に貫通されるのが難しいことがあった(身代わりと少し相性が悪い)ので、構築単位で改善することも考えられる。

調整は、テラパゴス構築に対して身代わり+守るを展開するためのDと、コライドンへの強さを担保するBに降っているが、地割れヘイラッシャに上から動かれることがたまにあったので、これについても最適化していきたい。

水オーガポン@井戸の面 貯水→面影宿し

テラスタイプ:水

187(252)-141(4)-113(68)-*-122(44)-162(140)

 

ツタ棍棒 宿り木の種 アンコール 光合成

 

HB-特化パオジアンの鉢巻氷柱落とし最高乱数切り耐え

特化カイリューのテラス神速×2を86.7%耐え

陽気ウーラオスの鉢巻インファイト75%耐え

HD-D+1時、臆病黒バドレックス94.5%耐え

臆病ハバタクカミのムーンフォース75.4%で2耐え

S-最速グライオン抜き

 

ポンの鬼。

レギュGでは、貯水での対ママンボウ、ウーラオスカイオーガ性能が光る。今回は、はたき挑発グライオンやマントポケモンへの強さを評価して採用。どちらに対してもアンコールの崩しが成立し、宿り木やテラスツタ棍棒でムゲンダイナまでの崩しが可能である。

また、D上げ+宿り木アンコールは瞑想禁伝(ルナアーラ、テラパゴス、ルギア)に強いのが良かった。

さらに、ディンルー+黒バドレックスに対してもテラス込みでかなり殴り合うことが出来ることから、炎オーガポンがいてルナアーラが安定しないときや、ママンボウがいて刺さりが良い場合は、選出をすることが少なくなかった。

ただ、このポケモンはパオジアン・カイリューのような一部の使用率上位への殴り合いが厳しい状況が存在し、それらと対策枠が同居している場合(特に、対ルギア対面構築のような場合)は対戦が難しいことがあった。

 

要点

絶対性と相対性の両立 


ミライドン・コライドン・黒バドレックスというようなパワーのある禁止伝説も新しい構築を開拓するのが難しいことが多くなった。そこで、強さに気付かれていない禁止伝説の、強い使い方を押し付けることで、噛み合いを回避しながらもパワー負けすることもなく、意図して全体への勝率を高めることが出来た。

確率と真摯に向き合う 

ポケモンはどこまでいっても確率が絡むゲームであるため、「先制技やスカーフで上から殴る、メインウェポンの命中不安を減らす、相手の追加効果・一撃必殺等の確率引っ掛け技に対して強くする、追加効果・一撃必殺を上振れ要素として採用する」というように、追加効果や一撃必殺の確率とも向き合って試合を考えることが重要な要素の一つである。最近は、一撃必殺をはじめとした確率引っ掛けが多いため、これを軸選択レベルで解決しにいくことが必須級であった。

 

 

選出

黒バドレックス→全部出す。ルナアーラ+カイリュー+ディンルーorパオジアンが基本

ミライドン→ルナアーラ+カイリュー+ディンルーorパオジアンが多め

コライドン→ルナアーラ+カイリュー@1が多め

ザシアン→キョジオーン+ルナアーラ@1かカイリュー+ルナアーラ+パオジアン(悪ウーラオスに見えたとき)

受け系→ルナアーラ+キョジオーン@1が多い

重いポケモン

ザシアン+悪ウーラオス+鉢巻カイリュー

勝ったことない(ガチ)。

吹き飛ばしルギア

打開出来ないし毒びしは撒かれるしで厳しい。瞑想系は、水オーガポンでどうとでもなった。

チオンジェン

宿り木対策枠が水オーガポンだとこれがきつくなる。同じく水オーガポンを採用したS13では、身代わりが少なかった+エナジーカミの採用でなんとかなっていたが、今回は無理すぎた。

 

結果

TNバイオレット 最終6位-2148 104-49


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最後に

S26では、今まで使ったことが無いルナアーラを最終日1ロム200位から使いましたが、机上段階での想定通りに勝てたのは嬉しかったです。ポケットモンスターは選択肢が多く、マイナー・メジャーのくくりをするのではなく、何が強いかを客観的に考えることが大切なのだと改めて実感することが出来ました。

最終日朝には1位まで到達し、最後にはミリ耐えで負けてしまったものの、プレイングも良く、完成度の高さが結果に繋がったと思います!

これからも構築とプレイングの精度を高めていきたいです!

ここまで閲覧ありがとうございました!

最終日対戦動画

【最終6位】S26最終日対戦集Part1 月花アーラカイリュー

【最終6位】S26最終日対戦集Part2 月花アーラカイリュー

【最終6位】S26最終日対戦集Part3 月花アーラカイリュー

【S26】最終日朝8時半 2位~




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