そろそろ暖かくなってきました。春も近いですね。この時期には梅・桜味の食品がたくさん発売されるので毎年のお楽しみです。特に桜味のお菓子やドリンク。身近なところだとスターバックスの桜ラテや、無印良品の桜系食品(⇩)
無印良品の桜系お菓子はたぶんローソンでは買えないので店頭に行かないといけないのが不便ですが、無印良品は桜系食品が多いのでチェックするのが楽しみです。しかし、今回の主題は無印良品ではありません。日本緑茶センターの「ティーブティックのデカフェ」シリーズ「さくら」のレビューをお送りします。まずは画像(⇩)

なぜか公式ストアに画像がなかったので実物(開封済み)を撮影。桜花と桜葉が配合されており、ほんのり桜の味がします。おまけにデカフェなので、カフェインは微量。寝る前でも飲みやすくて助かります。⇧のものはかなり飲み進めており、中身のティーバッグはあと2個くらいしか残っていません。そう、買ってからそれなりの日数が経っているのです。じゃあ、なんで今まで記事にしなかったのか。それはね、単純に「デカフェなのでカフェイン少ないです」「ほんのり桜の味がします」とコメントしたら、あとはもう言うことがないからです。しいて言うなら「イオンでみつけて、パッケージが気に入ったから買った」くらいですかね。ほら、なんか、カルディみたいなコーナーがあるじゃないですか。輸入菓子とかスパイスとか置いてるコーナーが。あそこでみつけたんですよね。類似品のなかでは安いし、パッケージデザインも良いなと思って買いました。中身のティーバッグは10個しか入っていませんが、私のように鍋でお湯をつくって1個だけ放り込めば一度にたくさんの桜ティーが飲めるので長持ちします。「10個だとすぐに飲みきっちゃう」とお思いであればお試しください。日東紅茶やリプトンのフレーバーティーアソートだって、同じようにつくれば長持ちします。お試しあれ。それでは。いつもよりちょっと短いですが、今日のところはこのへんで。以上。
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