以下の内容はhttps://mee6.hatenablog.jp/entry/2026/02/20/172452より取得しました。


「都市伝説解体センター」コミカライズ版2巻、表紙が良い!

以前「都市伝説解体センター」コミカライズ版読んでみた記事をお送りしたので(⇩)

mee6.hatenablog.jp

2巻も読んでみたんですが、3巻が出るのはかなり先のようなので、申し訳ありませんが私が読むのは2巻までです。したがって、レビューするのも2巻までになります。⇧の記事では「最後まで読んでみる」と言ったのですが。なにぶん、買取業者行きの箱を用意してしまったものですから。不要な本が貯まってきたので、まとめて処分します。あしからず。ということで、2巻の感想をお伝えします。

 

『都市伝説解体センター  Parellel File  2』感想

読む以前の印象は「表紙が良い!」でした。とにかく表紙の絵が良い(⇩)

www.s-manga.net

センター長さんがほほえんでいたピンク色の1巻表紙とちがって、青緑色の2巻はあざみちゃんのどアップ! フォントの色はあざみちゃんの瞳や髪の色に似せてあり、色数が少なくてオシャレ。あざみちゃんの目がキラキラしててかわいけど、センター長さんが左目にしか映っていないのはなぜなのか、という謎もある。そして、凝視していると怖くなってくる絶妙なデザイン。や、だって、改めて見るとあざみちゃんの目が大きすぎる。虹彩と瞳孔が少しリアルに描かれているので、じっと見てると怖くなってくる。あざみちゃんの目だということを忘れると、ただのでかい目玉なんですよね。だからあんまりじっと見ちゃだめ。薄暗いところでは見ないほうがいいと思う。

次に内容について。1巻でちょこちょこ登場していた「オカルト・グレートリセット」という本の著者について少し明かされます。本棚があるコマのなかでこの本だけタイトルが書かれていたのは重要な本だからなのですね。後になって小道具の意味がわかる。これもひとつの伏線回収。小物の仕込みがさりげなくておしゃれ。こういうのは絵のある媒体ならではの演出ですね。このさりげなさ、小説だと難しそう。漫画が描ける人はいいなあ。画力さえあればさりげない演出し放題だからうらやましい。小説におけるさりげない演出ってどうやるんだろう。ミステリー小説を山ほど読めば身に着くのだろうか。

2巻の収録数は4話。そのうち3話を「異世界ツアー」編が占めています。ここで、ぬいぐるみになるほど人気のキャラ「山田ガスマスク」さんが初登場。個人的には、いしかわえみ先生の画風よりも原作ゲームの画風が好みだけど。あと、松田さんとガイドさんも初登場。実を言うとレジェンズZAの影響で「関西弁の男性=小柄」と刷り込まれていたのですが、本作の松田さんは背が高い。他の男性キャラよりも頭ひとつは高い。これはこれで、カラスバさんとはまた別の迫力があってかっこいい。スーツを着崩す人は総じてかっこいいですよね。私、ネクタイなしでスーツを着る人が好きなのかもしれない。これに気づけただけでも収穫あった。異世界ツアー編は「都市伝説解体センター」らしい展開で、過去の殺人事件の犯人を追うのではなく、あくまでも「異世界ツアー」の主催者をつきとめるのが目的、というのがよかったですね。怪異(のようなもの)を調査する、過去の事件より目の前の怪異が重要なんだ、という姿勢がわかってよかった。ラスト1話は「コトリバコ」編。謎を提示する「特定編」だけが収録されており「次の巻も買ってね!」という関係者一同の声が聞こえてきますが私はここまでです。実を言うと私、原作ゲームちょっとプレイしてて。相性悪いのかして序盤で詰まってしまったんですが、攻略情報サイト見ながらでもクリアしたいと思ってるので。オチのネタバレくらう前に読み止めします。総評は…うん、中身よりもカバー絵が抜群に良いですね。3巻を買う予定はありませんが、デザインは楽しみです。以上。




以上の内容はhttps://mee6.hatenablog.jp/entry/2026/02/20/172452より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14