先日、自ブログ内でレジェンズZA特集を組んだので(⇩)
今回は「クラウド・ガーデン」特集をお送りしますが。そもそもみなさん、このゲームをご存じでしょうか。え、ご存じない? そうか。インディーズだから知名度低いか。しかたないですね。それではご説明しましょう。まず、ジャンルはサンドボックス(ミニスケープ)*1です。いわゆる箱庭ゲーム。廃墟に種を植え、水やり廃品を配置して植物を育てて廃墟を緑で覆いつくしていく、という内容です。生物は黒い鳥と植物しか登場しないので人影はいっさいありませんし、なぜ行けども行けども廃墟なのかも、背景の霧の色が異なる理由も説明されません。UIも簡素なのでむしろわかりにくいくらいで…こういう説明を読んでいるとどこが良いんだがちっともわからないと思いますが、とにかく美しいゲームなんですよ。eShopのサムネイル画像からして美しいんですから(⇩)
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000053114
植物好きと廃墟好きとポスアポ好きにはぜひプレイしてほしいんですよ。できることは少ないので単調な作業ではあるんですが、下手なRPGよりも時間が溶けることうけあい。癒されるから。おまけに、2/26まで80%offの368円で購入できます! ということでオススメのゲーム「クラウド・ガーデン」について書いた記事特集。上から準に古い記事になっています(⇩)
以上、合計8記事になりました。ポケモン系ほどではありませんが、プレイ中はブログの更新頻度を保つのに貢献してくれました。ありがたや。今でもたまにプレイしたくなるんですがまだまだレジェンズZAで忙しい。私の脳がもっとハイスペックで腕がもう2本あったら同時に2本のソフトがプレイできるのに。自分が常人であることが悔しいですがいたしかたなし。積みゲーを処理したら美しき「クラウド・ガーデン」の世界へ帰ろうと思います。以上。
*1:調べて初めて知ったジャンル名でした。キャラクターを操作して建造物を建てたりして主体的に活動するのがサンドボックスで、つくったものを眺めるのが主題のゲームはミニスケープと呼ぶようです。