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安価なデジカメは使用者に勉強を強いる。

みなさん、私が新年早々にめちゃ安いデジカメ買ったという話は覚えていらっしゃるでしょうか(⇩)

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正確には3300円くらいのコンデジなんですが(⇩)

www.keiyoeng.co.jp

100均の靴下に乗せて撮影。子供用だとケースにぴったり。

ちょっと触ってみた追加レビューをお送りします。それというのも、安すぎるデジカメはユーザーにカメラの勉強を強いることを知ったからなんですが。久しぶりにカメラ用語を調べました。ホワイトバランスはなんとなく知ってたけど、ISO感度ってなんだっけ、とか。空を撮ったら光条(写真用語ではフレアというらしい)が写ってしまったんだけどどうすれば防げるのかとか。

作例。右上にフレアが写っている。

デジカメの性能と私の無知が相まって、あんまり思い通りの写真が撮れてない。ISO感度が100~400までしかないことを差し引いても。それにしたって。ホワイトバランスの設定項目は一通りあるっていうのに。おまけにフィルター機能もあり、セピアやモノクロの写真も撮れるらしい。ついでに言うとシャープネスという項目もある。これだけ色々あるのに思い通りの写真が撮れない。接写はできなくもないけど屋内撮影には不向きすぎる。なぜか屋内で撮ると赤み・黄みが強くなってしまう。しかたないのでパソコンで画像編集して「暖かさ」を-40ほどに加工している。これでだいたい肉眼で見ているのと同じくらいの色味になる。本体画面ではそんなに黄みが強くなっているようには見えないのに、パソコンで見たら暗くて黄色い画像になっていることが多い。本体画面があまりあてにならない。あくまでも目安というか、何がどれくらいの大きさ(近さ)で撮れているかを確認する画面、という認識でいたほうがいい。実際にどんな画像になっているかはパソコンで確認したほうがいい。こんな感じなので「写真撮るのってこんなに難しかったっけ?」と思いました。メーカーとしては入門機というか、初めてのデジカメとしておすすめしているようですが。デジカメ入門機としてこれを買うと逆に出鼻をくじかれてしまうのでは。せめて7000円前後で、20㎝くらいまで接写できたりオートフォーカス機能がついている機種のほうが入門にはむいている気がします。そう、何を隠そうこの機種、KEIYO「AN-DC004」にはオートフォーカスがないのです。というか、そもそもピントを合わせるという概念がない。カメラでありながら焦点がないとはこれいかに。これはもう大人の入門機というよりお子さまむけなのでは。お子さんに高価なカメラを買い与えるのもどうか…という親御さんにはオススメ。あえて大人が持つのであればお散歩のお供にはいいかも。薄くて小さいから上着のポケットに入りそうだし。安い(約3000円)から紛失しても惜しくないし。画質とか色味を気にせず道端の花とか撮るのにはいいかも。抵抗感なしに持ち歩けるのは利点。あんまりメカメカしい外見だったり高価だったりすると、いかにも精密機器を持ち歩いている感じがして緊張するので、一緒におでかけするのはこれくらいの子がいいかも。このカメラを買って学習したのは、安すぎるデジカメはクセがあって使いにくいということ。次に買い替える時は8000円くらいのやつがいいと思っていますが。画像の赤みは編集でなんとかなるのがわかったので、これからも無理やり屋内物撮りに使っていく所存です。

 

以上、安価なデジカメは使用者に勉強を強いることを知った件でした。




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