ポケモン勢のみなさま、こんばんは。私はまだ『レジェンズZA』をプレイ中です。昼はワイルドゾーン20に入り浸ってオヤブン狩りにいそしみ、夜はバトルゾーンでポイント稼ぎにいそしみ、チャレンジチケットを得てはリワード戦に挑む生活を送っていました。要するにワイルドゾーン20とバトルゾーンを往復する日々を送っていたのですが、リワード戦15戦めにして、ようやくストーリーが進行しました。どうやらリワード戦は20戦でキャラクターが一周するようです。15戦めのガイ(またはタウニー)に勝つとマチエールが現れます。ガイの探し人について進展があった様子。クエーサー社に行ってみると、なんとガイの探し人はジェットさんだったことが判明。ガイは母の関係者を探していたのですが、ジェットさんが自分の祖母だとは知らなかったようです。ガイはジェットさんと母について話し、なんと社長業の手伝いをお願いされます。将来的にはジェットさんのあとを継いでクエーサー社の社長になるのでしょうか。今をときめくクエーサー社が世襲でいいのか!? 孫がかわいいのは誰でも同じなんですね。ガイから「デウロとピュールにも伝えておいてくれ」と言われたので久しぶりにホテルZへ戻ると、中に入る前にFに声をかけられます。バトルしてほしいとのこと。実は攻略情報を見て「一度だけバトルできる」「BGMは専用BGMのアレンジ」なのは知っていたのでBGMのボリュームを上げてFとバトル。レベル99のパーティで挑んだのですがけっこう追い詰められました。れいとうパンチでメガギャラドスが凍ったのでメガディアンシーのダイヤストームでトドメをさしておきました。かくして辛勝。この一戦でようやく、ピクシブにあがっている絵の元画が見られました。儚げな表情でメガリングをみつめていたかと思えば、次の瞬間には右手の拳で握り込み、凛々しい表情を見せてくれます。このギャップがすばらしい。髪と目から色が抜け、良心的でありながら無気力にも見えたFですが、強い意志が感じられます。カジュアルなものを着ていても美しい人ですね。今は金銭的なことには無関心で物欲はなさそうですが、旅立つ前に装束を整えてあげたかった。ボロを着てなお美しい人ではありますが。あのままでさまよっていたら服が風化するのも時間の問題でしょう。ただでさえたった5年で膝と肘が抜けているんですから。サビ組かヌーヴォの人たちに旅立つ日程を知らせていたら、みんなが服を買ってくれただろうに…というか、どうやってミアレから出たんだ? ミアレは壁に囲まれているし、唯一の開口部は駅だし。実は密かにチケット代を稼ぎ、こっそり電車に乗って行かれたのでしょうか。この他に疑問なのは、Fの体に寝食は必要なのか。なんか、食事は不要になっていそうですよね。だからお金はほぼ必要なくて、地方を渡る船代と服を替える時だけお金を稼ぐ気なのでしょうか。トレーナーがいるところ賭け試合ありですから、凄腕トレーナーならお金には困らなそうですね。3000年という長寿を得たFにはぜひ、キュウコンをパーティに入れて、3匹ばかり看取ってあげてほしい。寿命の関係でいつも主人に置いていかれるキュウコンにとって、自分よりも長く生きる主人を持つことは幸福なのではないでしょうか。Fはジガルデ戦でも見守ってくれていたようで、最後まで良心的な人でした。当事者的には再会しないほうがいいのですが、プレイヤーとしてはさみしいです。ジガルデをゲットした喜びよりも、Fと別れたさみしさのほうが上回ってる。平和な限り会えないと思うとさみしいですが、どうせDLCで再会するんだろうな。ミアレの完全平和はもうちょっと先だし、私の図鑑はまだ未完なので、まだまだプレイします。以上。
追記:本日、11月18日は前作『スカーレット』『バイオレット』が発売された日。三周年の記念日なので、あえてポケモンネタをお送りいたしました。本家シリーズ(ターン制)のなかでは最高傑作でした。3周年おめでとう。