お待たせしました、お約束のプレイ日記ですが…先にみなさんに謝っておかなければならないことがあります。以前の記事で書いたことについてです(⇩)
ステージが6面ぐらいしかなくてボリュームが少ないと書いたのですが、誤りでした。みなさまと開発の方々にはお詫び申し上げます。失礼いたしました。実際はもっとステージ数があります。3エリア×7ステージ=21面です。※ただし、分岐の関係上、1エリアにつき5面しかプレイできません。
お助けキャラであるアストラルの数は変わらないようですが、拠点(方舟)を強化しないと入手できないアストラルもいるらしいのでコンプリートは難しい。しかしまあ簡単にコンプリートできてしまうとプレイしがいがないので、適度な難度かと。
ここ数日プレイして、ようやく悪役さんの名前がわかりました。グレイさんですね。長髪の男性もロマンですよね。現実ではめったにお目にかかれないので。適度に追いかけたくなる容姿で良いですね。主人公が悪役を追う理由は正義感でしょうが、プレイヤーがストーリーを進める動機はそれだけでは足りないので、悪役さんには多少なりとも癖に刺さる外見をしていてほしいものです。その点では合格ですね。グレイさんにはまた会いたいです。
ストーリーに関して勘違いしていることがなくてよかった。ひとつの遺跡を巡る攻防であることに間違いなさそうです。主人公は自ら戦場に立つタイプなので、最終的にはグレイさんも変身なりなんなりして自ら戦ってほしいところ。期待してます。
それでは。長々と前置きしましたが、ここからプレイ日記を始めます。※あんまり暇人だと思われるのもなんなので、〇月×日方式ではなく、プレイ〇日目と表記しますのであしからず。
Switch版『リトルノア 楽園の後継者』プレイ日記
プレイ1日目:前作は未プレイなのでキャラクター名もまったくわからない状態で始めたが問題なかった。主人公が独白で自己紹介してくれたので、フルネームは「ノア・リトル」であるとわかった。おそらくこれはタイトルが先にあり、それを元にプレイヤーキャラの名前にしたのだろう。プレイヤー視点だと、拠点になる方舟は甲板しか見られないがそれだけでもかなりの広さがありそう。この方舟は「舟」というより「艦」と表記したほうが正しいのではないかと思うほどのスケール感。この方舟が落ちるほどの「嵐」というのはかなり強力な台風だろう。地上にはものすごい被害が出ていそうな気がする。落ちた先の遺跡でノアは猫型の「キャラクター」に出会う。どうやら、この世界にはアストラルの他に「キャラクター」という生物がいるらしい。人工的な生物の名称だろうか。猫はノアを警戒して遺跡の奥に逃げてしまったので追いかけると、なにやら男に捕まっていじめられていた。男は名乗りもせずにボスキャラを召喚してけしかけてきたのでバトル。初見では負けてしまい、方舟に戻された。探索中に得た物はマナに変換されるので、それを元に方舟を強化(修理)してノアを強くし、また探索に行く、というのがゲームの流れらしい。当面の目標は、あの猫くんの救出である。
プレイ2日目:なんとか最初のボスをクリアしたが、次のボスで負けたので拠点に戻された。得たマナで方舟の修理を進める。ステージ内のマップからステージ内ワープができることがわかった。先にショップのある場所を確かめておき、コインを集めてから買い物に戻るのに便利。
プレイ3日目:すでにクリアしたボス面では、登場するボスが変化することが判明。3種類がランダムに出るようだ。女性型のボスが現れた時は驚いた。またしても次のボスに勝てなかったので方舟へ。修理を進める。
プレイ4日目:探索に出ること8回目にして、2体目のボスに勝った。これでようやくストーリーが進み、悪役が名乗ってくれた。彼の名は「グレイ」というらしい。ノアの父の研究を継ぐ者とのこと。今回は猫くんを放して姿を消した。猫くんは記憶を失っていることがわかったので、ノアが勝手に「ジッパー」と名付ける。本猫は嫌がっているが次のステージにもついてきてくれた。新エリアである。まだ先があることに驚き。この新エリアのステージには盾を構えたモンスターがいて背後からしか攻撃が効かないうえに、回復役のモンスターまでいるので手こずった。3面プレイして中ボス前で中断セーブ。拠点以外でもセーブできることのありがたみを知る。
プレイ5日目:ジッパーには行くアテがないようで、拠点の方舟についてきてくれた。プレゼントを贈ると次の探索時に支援してくれるらしい。しかし探索から戻るとリセットされるらしいのでアストラルとの親密度を上げるのを優先することにした。中ボスに勝って新エリアの最奥ステージに着いたが、次のボスに負けた。しかしストーリーを進める会話はボス戦前なので、初回は勝敗に関わらずストーリーが進む。今回はグレイが少し語ってくれたので、彼がノアの父の共同研究者であることが判明。さらに、この遺跡の「天命」は世界を滅ぼすほどの破壊であるらしい。ノアが「キャラクターにも心がある」と言うとグレイは不快感を示す。どうやら彼は「キャラクターには心がない」と思っているらしい。人工的な存在に対して「心が在るか・無いか」論争は割とよくある。人工知能にも当てはまりそうな議論だ。今回は負けて方舟に戻されたのでさらに修理を進めてポーション(回復薬)を3つ持てるようにした。それにしてもゲームオーバーになったら最初のステージからやり直しになるのには驚いた。ステージを数字で表現すると2-6から1-1に戻されることになる、といえば伝わるだろうか。これは非常に不便なのでなんとかしてほしい。せめて新エリアから始めさせてほしい。3つめのエリアに着いてから方舟に戻されたら徒労感がすごそうだ。方舟の位置=探索の起点ならば、方舟を少し動かして初期位置を変えてほしいのだがお願いできないかノア?
プレイ6日目:ストーリーは進まず。方舟は3ヶ所ほど修理。方舟に戻されたら、また探索に出る前に最低でも2ヶ所は修理したいのだが1回の探索で手に入るマナは3000ほど。3000マナで2ヶ所修理するのはあと1回が限界かもしれない。
プレイ7日目:エリア2のボスに勝ち、ストーリーが進んだ。なぜかグレイにはノアの攻撃が効かず、ジッパーがノアをかばって負傷。グレイはノアを「ダイアンの娘」ではなく「ノア・リトル」と呼ぶようになった。ノアを名前で呼んでいるが、態度からして完全に敵視している。グレイは姿を消し、ノアたちはエリア3(遺跡の最深部)へ。今までは自然の景色だった背景の雰囲気が変わって機械らしくなったがこれはこれで美しい。新エリアでは「魔女の日誌6」が読める。魔女の発明品には天候操作機能があるらしい。ノアたちは「魔女の発明品」と「グレイが狙う破壊兵器」は別物だと考えているようだが、プレイヤー視点だと「グレイは魔女の発明品を悪用しようとしているのではないか」という疑念がぬぐえない。
プレイ8日目:エリア3の最深部に到達。ついにラスボス戦に至ったが初見勝ちならず。まず生身のグレイに勝つと、グレイが正体を明かしてくれる。なんとグレイは人間ではなく、ノアの父ダイアンに造られた「キャラクター」であると言う。そして、己の「天命」は真理を得ることであり、その先にはなんの目的もないとのこと。錬金術師以外の人間をすべて殺害すると言っておきながら「目的はない」など迷惑この上ないので倒すしかない。「魔女の発明品」と「破壊兵器」は同じ物だと明かされてショックを受けるノアたちだが、プレイヤーからすると「やっぱりな」という感想。ラスボス戦が2段階あるとは思わず初見勝ちできなかった。ゲームオーバーで方舟に戻されたので、ジッパーの支援レベルをMAXにして出直すことにした。待ってろグレイ。
プレイ9日目:ラスボス戦クリア! 探索に出ること11回目にしてついにグレイに勝った。ボス戦の第二段階では神像のようなものに乗って戦うグレイだが、それがアダになってしまった様子。マナを使い果たして消えてしまった。グレイからはかなり重要な話を聞かされる。なんと、ノアの父ダイアンはマナを失っただけで生きているらしい。グレイはわざと紛らわしい言い方をしたようだ。ノアは、ダイアンがグレイに名字まで与えたのは家族だと思っていたからだと指摘する。それでようやく気づくグレイ。どうせ消えてしまう運命に変わりなかったのならば、最後の相手がノアでよかった。ジッパーはノアと別れて遺跡に残ることを決意。いつか遺跡が正しく眠りについたらノアを探しに行くと言う。こうしてふたりは「出会えてよかった」と笑顔で別れ、ノアは方舟の修理を終えて旅立つ。エンドロールを見終わるとタイトル画面に戻されたので再びプレイして方舟の修理率を確認してみたらわずか32%だった。あれだけ冒険して3割しか修理できていなかったとは。ノアはものすごい急ピッチで修理を終わらせたのだろうか。エンドコンテンツにはひたすらバトルする「魔女の試練」と、探索の難易度が上がる「ヘルモード」がある。しかしイージーでようやくクリアした人間には縁がないものだ。
プレイ10日目:ストーリークリアを目指さなくてもよいので気楽な2週目。探索に出て氷の新アニマをゲット。さらに、クリア報酬でジッパーのアニマが解放されていることを発見した。猫キャラは好きなのでさっそくジッパーアニマでスタート。ジッパーだとノアよりも高く跳べるかわりにポーションが使えないのでHP管理が面倒だが楽しい。探索を進めたところ、ストーリークリア後でも最深部にはグレイがいた。途中の会話がなくなっているだけでストーリーは変化しない様子。途中で魔女の日誌を入手し、ジッパーの本名は「ネック」ということが判明したが、ジッパーは今の名前が気に入っているらしい。
プレイ11日目:探索して6000マナほど入手したので方舟の修理を進め、修理率49%になった。アストラルハウスを全解放したので、あとは探索中に入手するのみ。方舟の修理は最終的に1回6000マナほど必要になるので、イージーモードでは1週して1ヶ所しか修理できなくなってくる。こうなると退屈なので次回あたりでプレイをやめるかもしれない。ボス面ではない通常面でゲームオーバーするとセリフがランダムになるらしく、ストーリー進捗とは無関係なセリフになる模様。今回のノアは「この遺跡には妙にキャラクターが多い」と、今更なことに疑問を抱くセリフを吐いた。
プレイ12日目:ジッパーアニマで進んだが最終面でゲームオーバー。方舟の修理を進め、修理率は53%に。氷の新アニマを入手したので着替えてみた。
プレイ13日目:探索16回目。氷の新アニマで進み、またしてもグレイに勝った。再びのエンドロール。プレイを再開してみると、火のアニマを入手していた。6800マナほど入手したので保管庫を5000マナで修理。残りはアクセサリー解放にまわした。ラスト1種のアストラルは入手できず。アストラルリストのコンプリートはあきらめた。保管庫をマックスまで解放するとゲームオーバーしても1回は復活できるようになるらしいが、そうなると辞め時を見失うので、いったんここでプレイ中断。また長編と長編の間にプレイしようと思う。
それでは、またいつか。