先日、キングジム製ポメラDM100を修理に出したという記事を書きました(⇩)
後日、家電量販店の店員さんから「見積が出ました」と連絡をいただきました。部品交換4ヶ所で12,144円とのこと。ありがたや。店員さんいわく、メーカーのキングジムさまは「この料金で修理するかどうか、早めに返事がほしい」と言ってきているそう。と言っても三日以内に返事をすればいいらしかったのですが「その料金でいいので修理してください、と伝えてください」と電話口で即答。見積を待つ間に後継機について調べてみたら最新機種のDM250は4万円ほどすることがわかってビビっていたところです。差額が3万円もあること、愛着のある個体であることも相まって、手持ちのDM100を修理してもらうと即断することができました。それにしてもすごいなあ。私がDM100を購入した時は2万円台で(発売から4年ほど経っていたので値下がりしていたのかも)専用ケース込みでも3万円でお釣りが出た気がするのですが。それがいつの間に4万円にもなったのか。まさか最新機種はネットに繋がるようになってしまったのか…と思ったら、大きな変更点はモニターとバッテリーのようですね。モニターはカラーモニターを白黒表示にしていたり、バッテリーは内蔵されて充電式になっていたりするようです。うーん…どっちもいまいちピンときません。原稿用紙風の表示は、印刷した原稿を送るタイプの古風な新人賞の応募作を書くのに便利そうではありますが。逆に言えば小説家志望でなければ需要がなさそう。そんな機能を最新機種にあえて搭載したということは、ポメラシリーズの主なユーザーは小説家だったのでしょうか。わからないけどそうだったらいいなあ。今日も日本のどこかで誰かがせっせとポメラで小説を書いているところを想像するとうれしくなります。愛機が戻ってきたら私もまた何か小説を書きたいですが、まだ一次創作できるネタはないので、手始めに二次創作を書きたいと思います。まずは、以前記事にしたクラウド・ガーデン二次創作の本編とか(⇩)
2024年時点で「ポメラが故障してて使えないけど二次創作を書きたい」と言っていたので今年になって修理に出してよかったです。これで去年の自分も報われることでしょう。ついでに言うと「未知の国の情報が流れてくるラジオ」でショートショートも書いてみたい。愛機が修理から戻ってくる日が待ち遠しいです。
以上、ポメラDM100の見積が出てハッピーな件をお送りいたしました。テキスト専用機ポメラについて詳しくはメーカーサイトをどうぞ(⇩)