もっと早くに書きあがっていたのですが、ようやくアップすることができました。ご新規さんに配慮してオタクっぽい記事は控えていたもので。
以前、ダイソーで3段ディスプレイ台を買った話をしましたが(⇩)
今度はキャンドゥで小さめのインテリアミラーをみつけたのですかさず買いました。なぜ買ったのかというと、フィギュアの背中を存分に眺めたかったからです。今のままでは正面からしか見られません。それではパッケージ画像と変わらない。公式画像以外の角度からも眺められなければ所有する意味がないではないですか! 「ヴィランミク」の衣装は露出度が高くて背中が丸出しで肩甲骨も眺め放題なのですから、これを堪能しない手はないでしょう! そこで私は知恵をしぼり、ひらめいたわけです。3段ディスプレイ台を買って、2段目にミラーを付ければよいのでは!? と。最上段にはフィギュア本体、最下段には重り、中段には鏡! これぞ完璧な配置でしょう。ということで瞬間接着剤も買ってきてディスプレイ台を改造しました(⇩)

ご理解いただけたでしょうか。これで背中も鑑賞できるようになったことが。鏡像をよく見るとこの個体の右肩甲骨下には小さな青いシミがあります。物理的には髪の青い塗料がついてしまったのでしょうが、フィクション的に考察すれば青アザとも解釈できますね。外見は強そうな上位魔族なのに皮膚の強度は人間並みしかないせいで、ちょっとしたことで打ち身(アザ)ができやすいひ弱な体質なのに、なぜかホルターネックの服を好んで着る娘、とかいう設定だとおいしい。それでは次、別角度から(⇩)

2段目にミラーを設置。このミラーは木製スタンドも同封されているので便利です。2点セットで100円+税なんて安すぎ。ありがたや。ミラーはスタンドに、スタンドは2段目に瞬間接着剤でガッチリ留めたので動きません。こうして固定しておくとスタンドを移動させる時にミクちゃんだけをどかせばいいので楽ちん。それでは。最後に、イチ推しの角度をお見せしましょう(⇩)

これぐらいの角度が最高! 本体に隠れてしっぽがあまり見えない角度なのですが、鏡にはしっかりしっぽが映っています! 正体が隠しきれていない、鏡には正体が映っちゃう系の未熟な人外娘ですね。最高! 今は箱から出してこのセットで本棚に収納してあります。常にこれぐらいの角度で眺められるよう、あえて自分の目線より少し上の位置にある段に飾りました。最初、キャンドゥのインテリアミラーをみつけた時は「かわいいけど小さすぎるし、どんな風に使うんだろ?」と疑問だったのですが。なるほど、こういう風に使えばいいんですね。キャンドゥのインテリアミラーをぬーどるストッパーフィギュアに合わせると、スケール的に「大きな鏡台の鏡」みたいな感じになります。上半身が丸ごと映るけど姿見には小さいぐらいですね。身長10cmぐらいの子なら姿見になるでしょうが…しかしこの感じ、どこかで見覚えが…あっ、アースラ様がお使いになってた鏡台か! どちらかというとヴァネッサが船室で歌っているシーンの鏡台ぐらいでしょうか。「鏡には正体が映る」という魔物あるあるネタを初めて見たシーンなので印象に残っています。あのアースラ様でさえ正体は隠しきれなかったのですから、ミクちゃんが魔族バレするのは当然か。バレてもがんばれミクちゃん! とりあえず今日もかわいいぞ!
以上、3段ディスプレイ台にミラーつけて背中を鑑賞している件でした。ダイソー公式サイトはこちら(⇩)