みなさん、たまにはコスメブランドの公式サイト、見てますか? 私はレブロンのジェリーティントの一部カラーがお試し価格になっていると知り、公式サイトで安くなっている色名と使用イメージを確認しました。ついでに見たのが「シアーバームクレヨン」という、クレヨン型のシアーリップ(⇩)
クレヨン型といえば太くてマットというイメージを覆した、細くてシアーなクレヨンリップです。こちらは特に安くなっているわけではありませんでしたが、商品のページには「定価でもいいから1本買っておこう」と決意させる一文が書かれていました。コスメオタクの方ならもう予想できていますね? そう、恐るべき廃番のお知らせです。商品ページにはこう書かれていました(⇩)
※色番号【002・003】は2025年3月廃番となります。
店頭およびオンラインストアでは現在庫がなくなり次第販売終了となります。
レブロン シアー バーム クレヨン|レブロン : Blackcurrant - Revlonより
さすがに全カラーが対象ではないものの、日本で不人気のカラーは廃番にしてしまうようです。廃番の対象を色名でいうと「ブラックカラント」と「アメリカンチェリー」で、どちらも青み・暗めが似合う人にしか需要がなさそうでした。要するにブルベ冬むけのカラーが廃番になってしまうのです。これを知った私は2月末に都会へ行ったついでにドンキへ立ち寄り、なんとか「002 ブラックカラント」を入手(⇩)

ロフトでは売り切れていた色がまだ残っていて助かりました。さすがはドンキ。コスメを買いたいと思った時に思い浮かぶ店ではないため競争率が低かったようです。ドンキのコスメコーナーは穴場なのでオススメ。それではレビューに移ります(⇩)

レブロン シアーバームクレヨン 002 ブラックカラント:かなり細いので唇が小さくても塗りやすくて良い。レブロン製の固形リップでシアーなどありえるのかと疑いながら唇に塗ったら、お見事にシアーだった。ただしブラックカラントはダークパープルなので、シアーでもビフォーアフターの差は明確にあり、一塗りでメイク感が出る。顔立ちが薄い人は選ばなそうな色ではあるが、念のために言っておくと顔立ち・色素が薄い人が使う場合はアイメイクもしたほうがいい。ブラックカラントは顔が薄いと唇が浮く程度には発色する。さすがレブロン。私は鼻が高くて眉が濃いので、ギリギリで単品使いできる。遠目にはボルドーだが近づくとダークパープルという絶妙なカラー。ボルドー大好き勢にはオススメ。パープルリップに初挑戦する人にも良さそう。今年の3月に廃番になってしまうそうだが、ブラックカラントは良い色なので非常にもったいない。一言で表すと日常使いできる悪役リップ。廃番直後だが、もうすでに復刻してほしい。
レビューは以上です。シアーバームクレヨンは1本1400円ほどで細長く、使い切れそうもないので見送っていたのですが、今回はついに購入。ずっと気になっていたので、この機会に買えてよかったです。005番もほしくなってきた。ダークカラー×シアーにはあまり需要がないのはわかっていますが、レブロンはこれにこりず、またダークかつシアーなリップを開発してほしいところです。お願いしますレブロンジャパン様。
以上、シアーバームクレヨン002番を滑り込みゲットしたのでレビューしました。レブロン公式サイトはこちら(⇩)