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【POP MART】初めての「スカルパンダ」ピンバッジ開封!

突然ですが、みなさんは「アートトイ」という分野をご存じでしょうか(⇩)

global-biz.net

別名「デザイナーズトイ」とも呼ばれる、フィギュアの一種です。トイ(玩具)とはいえ置物なので、集める・飾る・眺めるのが用途。日本のフィギュアと大きくちがう点は、基本的にデザイナーのオリジナルキャラクターを立体化していること。版権キャラクターありきの商品ではなく、はじめから立体化して売ることを前提に、デフォルメの効いたオリジナルキャラクターをつくっているようです。アートトイは中国発の文化ではありますが、日本に出店している販売店もあります。私が知っているのは「POP MART」(⇩)

www.popmart.co.jp

基本的にデザイナーのオリジナルキャラクターのフィギュアを扱っていますが、たまにディズニーやマーベルなど、有名どころとコラボレーションした商品もあります。いきなりオリジナルキャラクターに手を出すのはちょっと…という人は、有名キャラのフィギュアからお試しするといいかも。私が「POP MART」を知ったきっかけもコラボ商品だった気がします。しかし、私が今回初めて買ったのは、オリジナルキャラクターのグッズ。「キャラデザは好きだけどフィギュアを買うのはちょっと…」と思っていた「SKULLPANDA」というキャラのピンバッジをAmazonで購入。なんでまたピンバッジにしたのかというと、小さくて安いから。いきなり立体物を買うのはハードルが高い。立体物のほうが四方から眺められてお得なのはわかっているのですが、存在感がありすぎて怖い。それに加えてブラインド仕様にもビビりました。実は「POP MART」のアートトイはブラインドボックスで販売されており、中身はわかりません。1シリーズにつき12キャラぐらいいるのに、どの子が当たるかわからないという怖ろしい仕様になっています。しかもお値段は1個1600円ほど。プチプラであればアイシャドウパレットが買えそうなお値段を出してお目当ての子が当たらなかったらと思うと、どうしても手が出ない。なので「気になるけど買えない」という状態がずっと続いていたのですが。ある日、Amazonで「SKULLPANDA Image Of Reality シリーズ」ピンバッジを発見。ピンバッジなら場所を取らないし、お値段も1100円ほどで、少し安い。これなら、お目当ての子が出なくてもあきらめがつく。ということで購入に至ったしだいです。せっかく買ったから開封の様子をお届けしようと、筆を取りました(実際はタイピングですが)。

ということでお待たせしました。いよいよ開封です!  まずは未開封画像(⇩)

パッケージも美しい。

手のひらサイズの箱に宿る美意識。金の箔押しは正義。開けた後も保存したくなるデザインの外箱も、コレクターアイテムの醍醐味なのだと知りました。開けるのがもったいないですが、意を決して開けます!(⇩)

中身は意外とそっけない袋。

緩衝材は同封されていませんが、小さなイラストカードが入っています。先にカードを見てしまうと、袋を開ける前から中身の子がわかってしまうので要注意。カードは見ないで開けたほうが楽しい。そっけない白い袋を開けて、中身を取り出します。私が引き当てたのはこの子(⇩)

一番好きな子が当たりました。クジ運良し!

「The Philosoply」です。カタカナで書くとフィロソフィーですね。日本語に訳すと「哲学」だそうです。そうか…この子、哲学ちゃんだったのか…大きな羽が生えてて鳥っぽくて一番好みの見た目だったから、当たってほしいなと思ってたんだけど。それを一発で引き当てたんだから、我ながらクジ運良すぎなんだけど。言葉(概念)としては縁遠い子が来たな。まあ、引き当てたからには大事にしますが。具体的には…そうだな、まずは100均ショップに行って缶バッジカバーでも買うか。美しすぎてカバーなしではとてもおでかけさせられないから。

 

以上「SKULLPANDA」のピンバッジ買ってみた件でした。我ながら大当たり!

Amazonへのリンクはこちら(⇩)

https://amzn.to/40rjZMm




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