今週のお題「最近見つけたかわいいもの」
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そろそろ本格的に寒くなってきましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。私は2025年のバレンタインチョコを買いました。例によってゴンチャロフ『アンジュジュ』の猫缶です!(⇩)

ご覧のように、私が選んだものはペンケース型ではありません。今回は『アンジュジュF』という商品を選びました。フタが時計のようなデザインになっている丸缶です。例年ならば1000円以内で買える『アンジュジュD』というペンケース型のものを選ぶのですが、今回はあえてのFをチョイス。それというのもコスパが良かったから。この缶は意外と大きくて直径は約15cmもあるのに、税込1080円だったんです。この缶の中身は12個入りだし、おまけに紙袋もついてきます。つまり『アンジュジュF』はチョコ・缶・紙袋の3点セットで1080円なんです。まあ、アンジュジュの商品であればみんな専用の紙袋がついてくるはずなんですが、特にFはコスパが良い。ということで今年はこれにしました。実を言うと松風屋のポケモンチョコと迷ったんですが、アンジュジュのほうがマイナーな分、お値段は安い。ポケモンはゲームとしては好きなんですが、版権量が価格に上乗せされる分、関連商品が割高になりがちなのが玉にキズ。1700円のチョコって、子供のお小遣いじゃ買えないでしょ…いや、今どきの子らなら買えるのか? お小遣いの相場は知らないからわからないけど。猫派にはポケモンよりもアンジュジュがオススメです。自分用に買うも良し。猫好き男子に贈るも良し。アンジュジュならきっと、お子さんのお小遣いでも買える。ということで、そろそろ中身のレビューに移りたいと思います。といっても家族でシェアするので、全部は食べられないのですが。一年ぶりなので楽しみ。

スクエア黄色:カタログによるとスイートガナッシュ。ほんのりとナッツ味。
スクエア青:カタログによるとマロンガナッシュだが印象は洋酒系。
ハート型:カタログによるとフランボワーズ。ラズベリー系の味。
薄茶色の肉球:カタログによるとミルクチョコ。味はココア系。
ピンクの木馬:カタログによるとミルクチョコ。なぜか肉球より甘く感じた。
白い肉球:茶葉入りホワイトチョコ。変わらぬ紅茶味。一番好き。
私が食べたのは以上です。キャラメル味は苦手なので、キャラメル色のチョコはいつも家族に押しつけています(笑) それにしてもアンジュジュ、今年は当たり年ですね! ペンケース型でなくともコスパがいいし、チョコのデザインが可愛い。特に丸まって眠っている猫のデザイン(カタログによるとスリーピングキャット)が異常に愛らしい。手のひらに乗せて撮ったらSNS映えしそう。毎年買っている人にむけて、少しずつチョコのデザインを変えているんですね。「飽きられない工夫をしなければ買ってもらえない」と思うとプレッシャーですが「テーマに合うデザインを考えよう」と思ったら楽しそう。こういう風に、プレッシャーにならない思考法を身につけたいなあ。そうしたら人生もちっとは楽になるだろうに…あ、いかん。バレンタインチョコの話をしている時にグチっちゃいけない。えーと、何か他にお伝えすることは…そうですね、実はこの愛らしいスリーピングキャット型チョコはペンケース型(アンジュジュD)には含まれていないので注意してほしいですね。手のひらサイズの丸まり猫を撮影したければD以外を買ってください。くれぐれもお気をつけて。それではみなさま、良きバレンタインを。まずは1月中に自分用チョコを買いましょう。自分へのお年玉に!
以上、早くもゴンチャロフ『アンジュジュ』の猫缶を買った件でした。公式サイトはこちら(⇩)
追伸:この缶、フタの裏まで可愛いから見て!(⇩)

※2/12現在、イオンの売り場では品薄になりつつあるので注意。あと、バレンタインが過ぎたら売り場から撤去されると思われますのでお早めの確保を。