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買うに至る経緯、クリアトーンの需要がない店
リップモンスターシリーズは新商品が出るたびにプチプラコスメ界の話題をさらう。巷には最新作の「ツヤバース」を探したり買ったりレビューしている人たちであふれていることだろう。ツヤバースはご近所のドラッグストアでも時々みかけるから、割と安定して供給されているらしい。
そんななかで私が探していたのは、前作の「クリアトーン」。ニュースで見てから探していたものの、ご近所でも都会でも一向にみつからなかった。これは発売日に梅田へ向かわなかった私が悪いのだが。しかし限定色ではないようだし、淡い発色が特徴らしいので、そこまでほしい物でもない。だから「探していた」といってもそこまで本腰入れて探していたわけではない。たまにドラッグストアに行ったらケイトの棚をざっと確認するぐらいの、ゆるい探し方だ。
そんなゆるい探し方で「クリアトーン」をみつけたのは1ヵ月前。駅前のドラッグストアだった。ドラッグストアに行くとケイトの棚を見るのが習慣化していた私はついに、リップモンスターのコーナーで「クリアトーン」をみつけた。
「しかも3色ともある!?」
意外だった。こういうものは色の人気が偏り、3色あっても1色だけ売り切れていることが多い。しかしこの場には3色ともそろっていた。この奇跡に感謝し、さっそく購入…したわけではなかった。
「よっしゃ、ここは様子見しよか」
発売から3ヵ月経っても3色ともそろっているのは、この店舗ではまったく需要がない商品だからなのではないか。こう仮定した私は「クリアトーン」の売れ行きを見守ることにした。そして1ヵ月ほど後。
予想通り、ちっとも売れていない。売り切れるどころか、そもそも減っている様子がない。入荷してすぐに数本売れてからは、まったく動いていないらしい。
「かわいそうに。これは買ってあげんとなあ。さて、どれにしよ」
巷では「肉色モンスター」が人気らしい。しかし、やっとみつけたからと一番人気の色を買うのはつまらない。
「淡い茶色は買っても使わんな。だったらこっちか」
私は「炎化モンスター」を選び、ペットボトルのお茶とともにお会計して帰った。
「炎化モンスター」レビュー
ということで「クリアトーン 炎化モンスター」のレビューに移ります。


リップモンスター クリアトーン C01 炎化モンスター:商品名に合わせてフタが半透明になっているので、開封しなくても大まかな色の区別はできそう。青みピンクのつもりで選んだが実はクリアレッドらしい。しかし私の唇には元から血色感がないのでちょうどいい。口紅でありながら色付きリップクリーム並みの淡い発色。まさにワンマイルリップ。口紅ではあるものの、ノーファンデでも問題なさそう。しかし口紅であるからには荒れた唇に塗れるとは思えない。朝にキュレルの美発色を塗って出勤➡お昼休みにリップモンスターのクリアトーンでお直しするのが良い気がしてきた。色付きリップクリームとタッグを組ませれば最強になりうる。
レビューは以上。リップモンスターの名を冠していなければどうということもない無難な色でしたが、無難ゆえに使いやすそうで良いですね。しかしよほどのケイト好きでなければ、1000円ぐらいの色付きリップクリーム買ったほうが…いや、これは蛇足ですね。それでは。今日のところはここまで。以上!
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