夢の話。
電車に乗ってどこかに移動しようとするが、肝心の電車は駅の内装からして遊園地の中でも子供向けアトラクションじみた色と形をしている。
乗ろうとしても乗り方がわからないので車掌?に尋ねると「そんなこともわからないのか」という嫌な顔をされながら「またがればいいんですよ」と言われるのでそうする。
デパートのコスメカウンターのようなところにいる。黒い制服、清潔感のあるカウンターと席。
父を除いた家族全員で焼肉屋にいる。
大いに盛り上がり、ふとスマホを見ると21時を大幅に過ぎている。その途端、家族みんなで後から父と合流し野球観戦をする約束だったことを思い出す。待ち合わせは21時。
「ヤバい!」と思ってLINEを開くと父からメッセージが連投されていた。
最後は「どうせこうなるとわかっているのに直前に家族みんなで焼肉に行くなんて信じられません」という旨のものだった。
現実の父はこのようなことは言わない、と思う……。
が、ないがしろにされてきたのは事実なので私の後ろめたさが出た夢だったのかもしれない(ただしそうされるのは父がずっと仕事人間で家族運営には関わってこなかったためというのも一因である)