とにかくつらい
いろいろな何かを書き留めたいけど言語化する気力もなくすべてむさんしていく
つらいということだけどうにか記す
1/18(日)は、中学の同級生であるA氏、B氏と10年近く振りに会い「クロノトリガー30周年記念オーケストラコンサート」に行った。
それはそれで別で書くとするが、今回は違う話。
コンサートの後、3人で居酒屋に入り色々な話をしたが、ほどよく酔ってきたころB氏が「俺は最近ようやくコイツ(A)と友達になったんだ」と言う。
これは異なことを。
私達は進学した高校は全員違っていたが、AとBはそれでも仲が良く高校~大学まではバンドを組み、社会人になってからもたびたび会っているものだと思っていた。
それなのに今更「友達」になったとはどういうことなのかと詳しい話を聞く。
いわく、数か月前にAとBは共通の友人Cを交えて飲み会をしたが、そのときにAがBに向かってとある一言をいったらしい。
それにBは傷つき、思い悩み、後日Aと二人で会った際に告げると「それは俺が学生時代お前に言われたことだよ」と返されたという。
当時の自分はなんと傲慢であったことか、そして自分は数か月でこの想いを吐露できたが先に言われたAは十余年も同じ気持ちを抱えたまま何食わぬ顔で関係を続けてくれていたのかと。
深く反省したBは改めて謝罪をし、ようやく再び「友達」になれたのだという。
このエピソード自体も非常に良い話で、年月を経ることでしか得られない関係や味わいがあると思うが、私はそれ以上に「伝えたい思いを伝えることができること」のなんと幸福なことかと感じてしまった。
数十年生きていれば出会いがあり、別れがあり、中には二度と会えない種類のものがある。
ましてやこの年にもなると今後はますますそちらの方が増えていく。
伝えたい思いがあり、伝えたい相手がいて、それを口にできるだけでも本当に恵まれているのだから、そうしていった方が良いに決まっている。
けれど自分の気持ちを伝えることは難しい。ましてや大人になってから急にそうしようと思っても肥大した自我はとてつもない壁になる。
だからこそ、子供には素直であれと教えて実践していくべきなのだなと実感した。
どれだけ年をとっても今が一番若いのだから、私ももっと素直になり、人とのつながりを大切にしていきたいと思う。
正確には「恋愛をしている姉が嫌い」
姉に数年ぶりに恋人ができた。
それ自体はめでたいことだけど、子供のころから姉に恋人がいることで迷惑を被っていた身としては素直に喜べない気持ちがある。
ビデオ通話で恋人といる姉を見て、あの頃にあった嫌なことが次から次へと芋蔓式に思い出されて当時の惨憺たる日々に引き戻された気持ちだった。
姉が恋人を作って宗教から無理やり離反したせいで母親は怒り狂い、それを宥める役が私だったこと。
母と姉が顔を突き合せれば一触即発の空気が流れ、常に身構えていなければいけなかったこと。
そんな日々の中で心の支えにしていた当時好きだった人を亡くしたこと。
未婚の母になった姉が精神を病み、甥を預かったりで我が家の生活がどんどん浸食されていったこと。
私がしていたリストカットを真似され、姉の方が悪化していったこと。
寝てる甥を一人置いて、夜中に恋人に会いに行っていたこと。
騙された姉にお金を貸して、毎月支払いの請求をしなければいけなかったこと。
オンラインゲームで出来た恋人が上京してきて同棲をし始めたのに、なぜかまだ我が家が姉に苦労を掛けられる場面が多く、そういうことはその恋人がやれよと強く恨んだこと。
とてもとても書ききれない。こんな言葉では言い表せない。
姉は基本的にメンヘラだから恋人ができるとすべてを放り出してそちらに行ってしまう。
いまもペットの面倒を人に頼んで自分は恋人の家に泊まりこんでいる。
ペットは共通の知り合いが面倒を見ているため、私のところにも写真や動画が送られてくるが寂しそうにしており心が痛い。あの日の甥と重なってしまう。
私から見る「恋愛をしているときの姉」はいつだって自分のことしか考えてなくてそれが本当に嫌だ。
姉と、まだ小学生にもなっていない甥と、私とで姉の買い物に付き合ったことがある。
服屋で姉は試着に夢中になり、退屈した甥をあやすために私は彼を連れて良く知らない街の良く知らないビルを歩き回った。
そのうちビルの裏にある階段に座り込んで、疲れて眠る甥を抱き、姉を待った。
それが本当に不安で寂しくて辛かった。甥は重たいけれど下ろすわけにもいかず、勝手に帰るにも当時はまだ子供だったのでそんなこともできない。
ちょうど年が明けた今頃の季節で、今頃の時間だった。
このことは一生忘れないし、姉が私にかけてくる迷惑行為もすべてここに集約されている。
そういう人なのだ、彼女は。もうずっと忘れていた。
できるだけ関わりたくない。そうじゃないときの姉は好きなのに。
でもずっと一人で子育てをしてきて苦労してきたのも知っているから、心を許せる人ができたのなら添い遂げて幸せになってほしい。
ぐちゃぐちゃなんだ
どうして私の家族は私がまっすぐ彼や彼女らを愛せるような家族であってくれなかったんだろう?
母も、父も、姉も、妹も、大好きだけど大嫌い。自分だって。
夢の話。
電車に乗ってどこかに移動しようとするが、肝心の電車は駅の内装からして遊園地の中でも子供向けアトラクションじみた色と形をしている。
乗ろうとしても乗り方がわからないので車掌?に尋ねると「そんなこともわからないのか」という嫌な顔をされながら「またがればいいんですよ」と言われるのでそうする。
デパートのコスメカウンターのようなところにいる。黒い制服、清潔感のあるカウンターと席。
父を除いた家族全員で焼肉屋にいる。
大いに盛り上がり、ふとスマホを見ると21時を大幅に過ぎている。その途端、家族みんなで後から父と合流し野球観戦をする約束だったことを思い出す。待ち合わせは21時。
「ヤバい!」と思ってLINEを開くと父からメッセージが連投されていた。
最後は「どうせこうなるとわかっているのに直前に家族みんなで焼肉に行くなんて信じられません」という旨のものだった。
現実の父はこのようなことは言わない、と思う……。
が、ないがしろにされてきたのは事実なので私の後ろめたさが出た夢だったのかもしれない(ただしそうされるのは父がずっと仕事人間で家族運営には関わってこなかったためというのも一因である)
話題になりすぎてると逆に見たくなくなる偏屈な性質があるため長年「見たいものリスト」に入れたままになっていたのですが、同じ状況になっている友人と遊んだときに「見てみようぜ!!」という話になったため、見た。
因習和風ミステリーホラーっていうんですか?
犬神家の一族とか、ああいう感じで大層おもしろかったです!(細かに気になる点はありつつも)
長年オタクをやっていると自分の引き出しにある近似作品に当てはめようとしてしまう悪癖が出てしまいがちで、まぁゲ謎も当然そうなってはしまってるんですが、だからといって「似すぎていてつまらない」というわけではなく「同じカテゴリに良作品が増えた」と思えてよかったです。
見るか悩んでる人がいたら、全然見たほうが楽しめると思うのでオススメです。
鬼太郎のことはほとんど知らないんですがそれでも楽しめました(もっと詳しいほうが「ここの場面はアレのオマージュだな」とか楽しめそうでそこは羨ましかったかも)
何も知らずに「真生版」を見たんだけど普通にグロ怖かったな。いい血飛沫でした。
上記のレシピがカンタンでよかったんですけど、いかんせん読みづらいので自分用にまとめなおした。
・卵 2個
・だし汁 卵の3倍(液体白だしでいいよ)
・具材 好きなもの(かまぼこ、鶏肉、エビ、キノコなどなんでもいいよ)
・計量カップ(500mlくらいのがいいね)
・ボウル
・茶こし
・マグカップ等の容器
・↑の容器が入る深鍋 or フライパン or 蒸し器