以下の内容はhttps://matusima745.hatenablog.com/entry/2025/07/27/045502より取得しました。


「破墓 パミョ」(2024)霊魂ホラー、日本の戦国武将の霊魂の行方を、怖さと結末への興味で観ました!

 

2人の巫堂(シャーマン)と風水師、葬儀師が掘り返した墓に隠された恐ろしい秘密を描き、韓国で観客動員1200万人の大ヒットを記録したサスペンススリラー

墓を暴くという怖い話!

観てびっくり。悪霊がいずれも日本の朝鮮進出に関わる日韓併合に協力した朝鮮人文禄の役に朝鮮に攻め込んだ武将で、韓国にとって決して消えることのない悪霊に違いないが、韓国の観客数が1200万人もだと聞くといい気持ちはしない。(笑)

しかし、悪霊からどう解放されるか、“陰陽五行”をもとに巫堂と風水師、葬儀師が見せてくれる見たことのない奇妙な業に、そして悪霊の魂の消え方に“なるほど“と納得のいく話で、とても面白かった。

 韓国のベテラン俳優と若いふたりの俳優が見せる霊界世界の振る舞いにぞっとしながら、これならこの悪夢から抜けられるぞとリアリティを感じました。

監督・脚本:チャン・ジェヒョン、撮影:イ・モゲ、編集:チョン・ビョンジン、音楽:イ・ジェジン。

出演者チェ・ミンシク、キム・ゴウン、ユ・ヘジン、イ・ドヒョン。

物語は

巫堂ファリムと弟子のボンギルは、跡継ぎが代々謎の病気にかかるという奇妙な家族から、高額の報酬と引き換えに依頼を受ける。先祖の墓が原因であることがすぐに判明し、お金の臭いを嗅ぎつけた風水師サンドクと葬儀師ヨングンも合流。4人はお祓いと改葬を同時に行うことにするが、墓を掘り返す儀式を始めた矢先、不可解な出来事が彼らを襲う。(映画COMより)


www.youtube.com

あらすじ&感想

〇ロサンゼルスに住む韓国富豪家を襲った呪い!

不動産業家で韓国に土地を所有しアメリカ・ロサンゼルスの投資事業で成功したパク・ジョン。生まれたばかりのジェセフの難病に苦慮し韓国から巫堂・ファリムを招くことにした。ファリムは弟子の青年ボンギルを伴い発った。機内のアテンダントの日本語サービスに「私は韓国人です」と明かす。ファリムが日本語に堪能だった。このシーンには少し嫌味を感じた!

ファリムは口笛で赤ん坊の反応を試し、ジョンの訴え「生まれてから泣くばかりで、医学的に問題はない。同じような家族(祖父)がいる。兄は精神病で自死、それ以来眼を閉じると悲鳴は聞こえ、首を締められる」を聞き、「血族に災いがある。恐らく祖父の血です。墓の居心地が悪く先祖が暴れている。風水師と葬儀師に相談して・・」と回答した。

風水師のサンドクと葬儀師のヨングン

このとき、サンドスはチン会長の祖母の破墓を行っていた。サンドクは会長に「墓地の位置は明堂で五行が見事に調和した場所に埋葬し直す」と破墓を薦め、ヨングンが墓を掘り起こし遺体をきれいにして供養していた。破墓とは風水師が明堂を探し、葬儀師がそこに遺体を移すこと。

サンドクは「韓国のトップ1%によって、風水は宗教であり、科学だ。生者と死者のための土地を探す仕事だ」という。

〇パク・ジョンの祖父の墓の破墓について、

現地における破墓に参加したのはサンドク、ヨングン、ファリムにボンギル、破墓依頼側のパク・ジョンとその使用人に祖母。

パク・ジョン棺ごと火葬をすること求めたが、サンドクは「火葬には区役所の許可得る必要があるので、先ずは墓を掘って仏を見て決めよう」と提案した。

サンドクは墓を調べ、墓名がないので破墓に反対した

サンドク「墓石に名がないこと、埋葬した僧侶の名がキネスであること、風水的に悪地で手をだせば全員が命を落とすことになる」と破墓に反対した。さらにパク・ジョンは墓石の裏に「38.3417 128.3189」と書かれていたことをパク・ジョンが隠していたと疑念を持った。

ファリムは「“テサルお祓い”と改葬を同時執行」を提案し「サンドクの許可がなくても、他に風水師はいるよ」と破墓の実行を主張した。サンドクは「ホテルの地相はいい」と執行することにした。

〇“テサルのお祓い”で、破墓の儀が始った

猪年の働手5人と供え物の豚5匹。5人に墓を掘らせ、地の悪い気が供え物に移るようナイフで豚を斬りつけながら、ボンギルが打つ太鼓に合わせ、ファリムが祓った。ファリムの顔が血に染まった

棺が現れたが名が読めない。いぶきの棺で、王家だけに使用されたもの、「なぜここにあるのか」と疑問の中で棺を引き上げ霊柩車に乗せた。パク・ジョンは「直ぐに火葬!」と叫んだ。ヨングンが霊柩車を運転し、その後を参列者の車が奔った。

掘った墓穴を埋め戻す男・チャンミンが蛇を見つけ、シャベルで斬った。その瞬間に森が騒ぎ、雲行きがあやしくなった。

雨が降り出した。サンドクは「縁起が悪い!火葬日を伸ばす」と、一時、棺を病院の遺体安置所に預けることにした。パク・ジョンはソウルのホテルで待機することになった。

サンドクらが居なくなったところで、遺体安置所の管理人が立派な棺ごと火葬することに疑問を持ち、棺の蓋を開けた。そのとき、ファリムとヨングンが棺の確認に安置所に入ったところで、ファリムが冷たい風を浴びて倒れた

〇サンドクは墓近くに所在する保国寺に奔り、寺と墓の由来を確認した

寺の僧侶から話を聞いた。寺は100年前に建立された。その時の僧侶の名はキスネではなくファンボン。墓は朝鮮一の富豪の墓で王陵の墓とも噂され盗掘者に狙われたが、誰も手が付けられなかった。彼らの写真と道具が寺に残っていることが分かった。

〇入院中のファリムのところにサンドク、ヨングン、ボンギルが集り、棺の処分について話した

ファリムは「棺の霊は中に居たがっている。関わらない方がいい」というが、サンドクが「一族の誰かがこのままにはしておけない!引き出そう」と主張した

夜、霊魂がホテルのパク・ジョンと祖母のところに現れるようになり、サンドクがホテルに急いだ。

〇ファリムは霊魂を棺に呼び戻す“招魂の儀”を始めたが、霊魂は逃げ去った!

ファリムは「100年閉じこめられた霊魂だから血族のところに行く」と話し、「入ってきたら捕まえるように」とヨングンに指示し、太鼓を叩き、「彷徨うことなくお戻りなさい」と招魂の儀式を始めた。ファリムは「半分は霊魂としてお戻りなさい。ボンギルの体を借りてお戻りなさい」と祓った。

ボンギルが霊魂に恣意した。ファリムはボンギルに「何がそんなに無念だったんですか?話してください」と語り掛けると「俺の子供たちを連れて行く!」という。「駄目です!」と話すとボンギルは血を吐いた。ヨングンがしっかりボンギルの体をロープで確保していたが、霊魂に逃げられた。

霊魂はボンギルから離れ、逃げ去っていた

 〇サンドクがホテルにパク・ジョンを尋ねるとパク・ジョンは謎の言葉を吐き亡くなった

サンドクがパク・ジョンに「誰が来てもドアを開けるな」と指示し彼の宿泊ホテルに急ぎ、部屋に入ると霊魂がパク・ジョンに恣意していた。パク・ジョンが「皇国の息子たちよ、大東亜の新しい統一のために君たちの身を偉大な皇国に捧げよ!」そして「狐が虎の腰を切った」と謎の言葉を残し、首を180度廻してサンドクを睨み倒れた。

〇ヨングンがサンドクの命で棺を火葬に伏した

パク・ジョンは病院に搬送中に死去。サンドクはパク・ジョンの伯母「に棺の火葬許可求めるが、許可しない。サンドクが「叔父様がアメリカの赤ちゃんのところに行く」と伯母を説得し、ヨングンに棺の火葬を命じた。ヨングンは旅立ちの祈りの中で棺を火葬に伏した。

〇墓堀人のチャンミンが斬った蛇の祟りが現れた

チャンミンが寝込んでいると聞いてサンドクが見舞に訪れた。チャンミンは「原因は蛇を斬ったこと。蛇を祈祷して欲しい」と訴えた。

サンドクはひとりで出向いて墓穴を掘り返した。そのとき狐が姿を見せた。新たに棺を見つけた。

サンドクはファリムとボンギル、ヨングンを呼び、墓を掘り返した。すると縦に埋められた棺が現れた。

〇棺を保国寺に運び込み、一晩安置させてもらうことにした

サンドクが寺の僧侶に「急に改葬が決まった、喪主が車でここに来るまで、棺を安置させて欲しい」と頼み込んだ。僧侶が認めた。ファリムはモチ米を貰い、これを床に撒いて祓った。そしてボンギルに馬の血を持ってくるよう指示した

〇サンドクはパク・ジョンの伯母の元を尋ね、墓について再度話を聞いた

サンドクが「墓に明記されている“中枢院副議長侯爵パク・グニョンは朝鮮を売り飛ばした有名な方ではないですか?だから僧侶が罰を下した」と問うた。伯母は「知っている。だから分からない。キネスという僧侶は韓国人ではなく日本人です。本名はヤマムラジュンジで朝鮮を知り尽くした人だと聞きました。至誠を尽くした父が何故悪いところに埋められたかは分からない」と答えた。そして「アメリカの子は無事です。棺は処分してください」とサンドクに依頼した。

サンドクは寺に戻り、夜が明けたら棺を燃やすことをファリムに伝えた。

ファリムは巫女仲間のグアンシム姉を電話し「陰陽師ムラヤマは強い狐の霊気を持つ陰陽師である」と知った。

〇夜間、ファリムとボンギルが侍の亡霊に襲われた

「肝を奪われた!俺の服はどこだ」と男の影が現れた。ボンギルは気配を感じ、棺を確認に部屋のドアを開けると動物の啼き声がする。豚たちだった。そこに男の影が立っていた。

ボンギルは車で眠るファリムを起こすとそこに脂臭い臭いが襲ってきた。ファリムは「封印が解け、霊気が上を通った!何なの?」とボンギルに聞いた。ボンギルが「畜舎にいる!」と叫んだ。畜舎を調べとうとすると影の男が日本語で「閂が解けてとる、人はいるか?わしの星兜を取に来た、人間はおるか」と亡霊が近付いてきた。ファリムが「人間ではない、あなたの部下です」と答えた。すると「鮎と真桑を準備しろ」という。

亡霊は「大名の言葉が耳に入らないか、敵将の首を獲りにきた」と喋り、笑う。ファリムがボンギルに「逃げて!」と合図すると侍の亡霊は襲い掛かってきた。ボンギルは首を締められ倒れ、大怪我を負った。亡霊は「無縫塔・・・!」と声を掛け、念仏の中、燃え上がった。そこら中を火の魂が回った!そして遠くに消えて行った。サンドク、ヨングンも見た!

〇ファリムはこの霊魂は精霊、韓国にあってはならないものだと考えた。

ファリムはボンギルを入院させ、付き添っていた。昨夜の事件についてTVが「腹部を割かれた豚が数十匹畜舎で発見された。被害者は寺の僧侶と畜舎の移住労働者で、自治体と軍隊が野生の熊の行方を追っている」と報じていた。

ファリムは見舞に訪れたサンドクに昨夜の事件について「ボンギルを守れなかった。足跡も陰もあった。巫俗には定説があります。魂が不完全で鬼は肉体がない。だから人の肉体と精神には絶対に勝てない。でもあれは違っていた。霊魂じゃなく精霊です。人や動物の魂がものに焼き付き一緒に進化したものです。韓国にあってはならないもの。なぜパク家の墓についたか?」と話した。

医者はボンギルの症状を腹部内蔵の損傷が激しく出血多量で大きい病院に移す必要があるという。サンドクはこの医者の言葉に「韓国半島がトラに思え、キツネがトラの腰を斬った」と話したパク・ジョンの話を思い出した

〇サンドクは保国寺を訪れ、倉庫を探して盗掘道具と日記を見つけた。その中に一枚の写真があり「鉄血団“と名付けられていた。盗掘団ではないと考えた。

サンドクはこの日記と道具を頼りに亡霊を探す墓掘りを始めた。コンパスで正確に測り「38.3417 128.3189」の地点で侍の亡霊に出会った。サンドクはファリム、ヨングンの力を借りことにして、墓掘りを止めた。

ファリムはボンギルに恣意した亡霊の謎を解くため巫女のグアンシム姉妹に援護を求めた

ボンギルはソウルの病院に転院した。グアンシム姉妹が駆けつけてくれた。医者が「応急処置が終わった、意識が戻るといいのだか」と言った。すると姉が「峠を越したが脊髄が痛そうだ。おかしい」と言う。妹が「脂臭い!」という。ファリムは「鬼遊びをする」とふたりを呼んだ理由を説明した。

ボンギルのベッドに食べ物を供え、三人の巫は食べ物の話でボンギルの意識を誘い出した。

ボンギルが話し始めた。「主人に会った、万人を殺し神になられた我が殿だ。居場所は“38.3417 128.3189”・・・」と。グアンシムは「日本の鬼だ、止めとけ!」とファリムに念押しした。ボンギルに日本の戦国侍が恣意していた。

〇サンドクは墓穴の鬼の処分についてファリムとヨングンに協力を求めた

サンドクは亡霊・墓の意義について説明した。日本の侍の亡霊に会ったのは「38.3417 128.3189」の地点、これは緯度と経度を示す朝鮮の地形を虎に例えると背骨の腰に該当する地点だ。パク・ジョンが死ぬ前に言った“狐が虎の腰を斬った”を確認したことになる。日本の狐の陰陽師その狐がここにブスリと鉄杭を打ち込んだということだ。この上にパク家の墓があるのは鉄杭を抜いて廻るやからから守るために高官の墓で守ったということ。鬼がいるのはこの鉄杭を守るためだ」と。

サンドクは「土地は未来の子孫が踏んで生きる、だから精霊が鉄杭に憑りついているならこれを引き抜く」と協力を求めた。ファリムは「恨みがなくても近寄っただけで殺される。だから協力はするが鬼を退治することは出来ない、呼ぶことはできる。入れ墨で時間を稼げます」と提案した。

〇鉄杭を抜く作戦が始まった!

サンドク、ファリムとヨングンは鉄杭を抜くなめに墓穴に向かった。3人は顔にお経を書いていた。軍の警備線に引っかかったが、なんとかとか通過した。

鮎を撒いて鬼をいちいの木に呼び寄せてファリムが会話で時間稼ぎ、その間にサンドクとヨングンが墓穴に入り鉄杭を抜き白馬の血で洗うという作戦

ファリムはサンドクに「本当に鉄杭があるのか」と確認した。サンドクは「100%存在する」と答えた。

ファリムはボンギルを鬼から守るために足裏にしっかり経文を書き、鬼に喰われないよう鶏を準備し、グアンシム姉妹に防護を頼んだ。

鬼がいちいの木付近に出現

鮎を食べて微笑む。ファリムが日本語で「誰かいるんですか?」と聞く。<ここはわたしの山だ>と答える。これに連携してベッドに寝ているボンギルが<くそったれの爺の山だ>と反応する。

鬼は<大徳にいたわしをキツネがここに連れてきた。カタヒト一族の仕業だ>という。サンドクとヨングンが墓穴を掘り、鉄杭を探すが見つからない

鬼は<関ケ原で敵に首を討ち取られたたが肉体を凌駕し、戦いの神になった>と話すとボンギルが<あなたは燃える剣でございます>と反応する。ボンギルの恣意はまだ解けてない。

ヨングンが「鉄杭が見つからない!撤収だ!」と声を上げ地上に逃げた。赤い火の玉が天に上った。サンドクは「消えるわけがない、絶対ある」と必死に鉄杭を探す!ヨングンとファリムが「墓穴から早く出て!」と大声を発したが、火の玉が墓穴に入っていた。

墓穴の中でサンドクは鬼と対峙した

鬼が<下僕になるかさもなくば肝を取りだすか!金剛の教を覚え終わりて500年が過ぎておる。地に刺さった杭、これを守る火(が俺だ)>とサンドクの肝に掴みかかる。ヨングンが<召し上がりください>と喚く。ファリムがサンドク目掛けて白馬の血を撒いた。鎧を着けた鬼が倒れた。ヨングンが<バレては二度となりません>と呟く。

サンドクはファリムが話した「あの鬼は妖精だ!人や動物の魂がものに憑き一緒に進化したもの」を思い出し、「お前はまさに燃える鉄だ」と立ち向かった。

鬼が剣で斬り掛かるが、「燃える鉄、その相克は水に濡れた木だ。水は木に勝ち、濡れた木は鉄より強い」と白馬の血で濡れた木刀で鬼を斬り倒した。サンドクも傷を負うた。ヨングンが血を吐いていた!

〇サンドクは病院で目を覚ました。

TVニュースが「軍人たちの捜索の末、野生の熊を1頭捕獲した。罪のない熊を生かすか殺すか世論が揺れている。住民も安全のため・・・」と報じていた。

まとめ

文禄の役でソウル占領先陣を担った小西行長を彷彿とさせる武将の亡霊。韓国では今でもその恐怖が言い伝えられているのでしょうか(都市伝説)。この武将の霊を治めるという話、韓国の話ですが日本でも有名な話でありとても面白く観ました。

霊を治める理由が「土地のことだから気になる。我々が生き、未来の子孫が生きる場所だ。だから(日本占領の)記憶を消す」というもの。考えさせられますね!これがテーマ。つい最近の参議院議員選挙でも取り上げられた外国人による不動産購入の規制問題。もうひとつ、大富豪が先祖の犯した罪で苦しむ、韓国ならではのテーマかもしれませんね。(笑)

霊は何者か、奇怪な巫女の祈祷で観る者を恐怖に陥れ、浮かびあがる霊の伏線がつながり、ミステリアスで、明かされるその結末文禄の役に朝鮮に攻め込んだ日本の戦国武将の霊魂消滅の話、最後まで怖さと興味わくわく感で観ました。

霊界の世界を楽しませてもらいました

ストーリーの面白さ、映像の迫力、演者の熱が伝わってきます。すばらしい作品でした。

数々の巫女の祈祷と亡霊の現出。創造性があって迫力のある映像でした。特に、“テサルのお祓い”と鉄杭を抜く作戦は凄かった。演じたサンドク役のチェ・ミンシクとファリム役のキム・ゴウンは見事でした。

 “陰陽五行”、陰陽師、「耳なし芳一」「キツネ」など日本でも馴染みの言葉、それだけに受入れ易い話でした。韓国と日本は本当に近い国であることが分かる作品でした

              ****




以上の内容はhttps://matusima745.hatenablog.com/entry/2025/07/27/045502より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14