千葉から連れてきた枇杷の木に花がつきました。

まだ、花開くまではいかないけれど、初めてのことです。
カエルちゃんの寝床になったり、
蝉の羽化を手伝ったりと
なかなかどうして、大活躍の枇杷の木。
わたし達よりの早くこの地に来て、蛙や蝉と共存してながらようやくつけた小さな蕾。
枇杷の実を収穫するには、摘蕾(不要な花芽を摘むこと)をした方がいいのですが今年の花だけは全ての花を咲かせてあげたい。
だって、ようやく咲いた花だもの。
枇杷の花は大きな葉に隠れるように咲く小さな花。
バニラのような、杏仁豆腐のような香りは密かに香るのです。
花言葉は『密かな告白』